厚木のホームコンサルティング小口さんのブログを読み
家族を思いました。
老後のためにリフォームされた旦那様のお話しです。
小口さんのブログから抜粋します。
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T様には、この3年ぐらいでいろいろな工事をさせていただきました。
最初は、照明器具の取替えだったと思いますが、
当社の耐震診断士でもある電気工事士の山下が、
ご主人にとても気に入られ、何度も工事をさせていただきました。
昨年は、テレビまで当社から購入していただきました。
今回の工事は、老後のことを考え、ご主人が2階から1階のお部屋に
移るために1部屋増築するというものでした。
クロスはすっぴんクロス、畳は本物のたたみです。
昨年の今頃から話はあったのですが、いろんな話し合いを重ね、
ようやく今年の7月末に着工したのでした。
完成するのをご主人はとても楽しみにしておられ、
工事中も良く覗きに来られていました。
今年の8月はとても暑く、工事も大変でしたが、
工事でいろいろと気を使うご主人も奥様も大変だったと思います。
そんなことも影響してか、お盆前にご主人が体調を崩して
入院してしまいました。
お盆明けには工事が終わる予定だったので、奥様もはじめ
誰もが、工事が終わったらご主人が元気になって帰ってくると
思っていました。
完成したお部屋を見て、喜んでくれるだろうと思っていました。
しかし、お盆が終わるころに体調は悪化し、意識がないまま、
工事が終わってすぐに、亡くなってしまいました。
ご主人は工事が終わるのをとても楽しみにしていたのですが、
完成したあの部屋に一度も入ることができませんでした。
あと1ヶ月、工事を早く始めていたら、楽しみにしていた
あの部屋に住むことができたかもしれない。
1年前に工事の話を進めていたら、1年間は住めたかもしれない。
そう思うと、残念でたまりませんでした。
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両親や祖父母、大切な人たち。
自分の大切な人だったらとおもうと
切なくなりました。
小口さんも、きっと自分のご家族のように接しられていたのだと
思います。
これからもT様と長いお付合いで
自然素材を通じ、おしゃれで健康な暮らしをご提案ください。