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自然素材との付き合い方

2007年10月31日

はいからモダン物語の建材含めて、

自然素材の付き合い方は、普通(合板、塩ビ)の仕様の付き合い方とは

違います。

大事に、定期的なメンテナンスが必要です。

はいからモダンスタジオもメンテナンスを行います。

SH010017.JPG 

蜜蝋ワックスを使います。

とろっとした液体を雑巾につけて、無垢フローリングに広げます。

そして、ごしごし磨きます。

こすらないと、白く残ってしまいます。

すりこむことが蜜蝋ワックスでは必要です。

しっとりしてきて、乾くとつるっとなります。

蜜蝋ワックスのいいところは、ワックスが長持ちすることです。

粘度の高い液体ですので、サーっと塗ることはできませんが、

じっくり愛情を持って無垢フローリングを愛でる思いで塗ると

家自体にも愛着がわいてきます。

個人差もありますが、蜜蝋ワックスはにおいがあります。

私は好きです。さわやかな香りです。

どうぞお試しください。

住まいと健康セミナーを通して健康配慮のお家が生まれる

2007年10月30日

10月にはいからモダン物語基礎研修会、変革研修会を

受講していただいた広島福山リニューアル仁三原さんから

メールをいただきました。

はいからモダン物語で推奨しております

布クロス=すっぴんクロスとでんぷんのりこむぎちゃんでの

リフォーム工事が完了したという内容です。

お客様には、住まいと健康セミナーを通して、

健康配慮を理解していただき、竣工がかないました。

以下いただいたメールを転載します。

> 清水さま
>
>
> すっぴんクロスに関してのお返事、ありがとうございました!
>
> 初めてだらけですので、お客様もドキドキ
> 仁スタッフもドキドキです…。
>
>
> 先ほど、すっぴんクロスを貼らせていただいた
> お客様のところに行ってまいりました!
>
> お客様が
> 「クロスを貼っているときから嫌なにおいがしないのは、のりのお陰ね〜。」
> と、おっしゃておられました(^^)
>
> お客様に喜んでいただくと、何倍も幸せになりますね。
>
> 写真を添付しておりますので、ご確認くださいませ。
> 壁面と天井がすっぴんクロスです。

P1040560.jpg

お客様もおっしゃっておりますが、においがちがいます。

リフォーム後とは思えないほどすがすがしい空気に包まれていること

と思います。

三原さんのお客様への想いが形になり

素敵なキッチンがうまれて、本当にうれしく、感謝です!!!

これからも、リニューアル仁さま、三原さまどんどん

住まいと健康セミナーで健康配慮住宅を広めていきましょうね!

ITONENさん桑名市民リフォーム相談会

2007年10月29日

三重桑名市のITONENの伊藤専務とお話ししました。

リフォーム相談会がとっても好評だったとのことです。

じっくりと時間をかけて相談に乗れたことが伊藤さんはとっても

うれしかったようです。

地域の方々に大切なことをお伝えすると言うことができたそうです。

相談に乗った方には、

これから個別に詳しく住まい健康セミナーを開催されるそうです。

今から私もワクワクします。

senmu_syashin.jpg

この住まい健康セミナーでは

単なる自然素材の活用ではなく、

家族の健康を守る住まい、

暮らしに大切なことをお伝えさせていただいています。

リフォーム新築をお考えの方には、是非にも知っていただきたい。

そんな内容でございます。


お近くでこの住まい健康セミナーを

ご希望の方はこちらを見てみてください。

後輩の結婚式 湯沢くんおめでとう!

2007年10月28日

今日は、同じ会社で働いている後輩の湯沢くんと

同期で入った関さんの結婚式でした。

美男美女カップるとはこのこと?

と思ってしまうような絵になる2人です。

本当におめでとうございます。


DSCN3206.jpg


先月自分自身が結婚式を挙げたこともあり、

なんだか、また結婚式を挙げている気分になりました。

シップの面々も2次会含めるとほぼ参加で

2人の門出を祝いました。


代表小松からは、湯沢君のキャラクターから騎士道

という言葉が送られました。

武士道ではなく、騎士道なのは

「わが思いの貴婦人」という武士道には無い

精神があるからです。

確かに、フェンシングをしていた湯沢君にはぴったりな言葉だなぁ

と聞き入っていました。こちらに詳しく載っております。


DSCN3227.jpg


さて、ブーケトスでは私と同期のシップの古川さんが

ブーケをゲットしました。

次は、古川さんですね。


DSCN3249.jpg


2人の結婚式に出て、自分のこともふくめ、

想いを新たにした日でした。


追伸

2人は明日からアマンプロに行くそうです。
うらやましい!
アマンのホスピタリティ体験を帰ってきたら聞こうと思います。

経済省がLOHAS(ロハス)?!

2007年10月27日

ホットな記事を発見。

LOHASロハス)ネタです。

経済省が

毎年11月の「伝統的工芸品月間」の期間に合わせて、同省本館1Fのロビーで「ロハスな暮らし〜伝統的工芸品を暮らしに活かす〜」をテーマに展示会を開催することを発表した。

ということがニュースで出ておりました。

昭和59年から実施しているもので今年で24回目。11月7〜11日には鹿児島市で中心イベントである「伝統的工芸品月間国民会議全国大会」が開催されるほか、全国各地で伝統的工芸品の普及推進事業が実施される。ロビー展の開催期間は10月29日から11月16日まで。

らしいです。なかなか素晴らしい取り組みですね。

詳しくは、こちらに載っています。

こういったイベントであれば、

声を大にして皆さんにお伝えしたいですね!


もともと、日本古来の生活は特に江戸時代は

無駄がなかったといわれています。

捨てるものもなく、捨てられたものも2次活用、3次活用され

まさに、持続可能な世界が確立されていました。

ちり紙交換というシステムが今でもありますが

江戸時代にもありました。

そもそも、紙は大変貴重なもので、何度も何度も使うというのが

本来の使い方でした。

書いて書いて黒くなったり、ごみとしてポイと捨てられような

ものなら、それを拾って売る商売が成り立っていました。

それを、本の表紙の台紙として使ったりしていたわけです。


これは、紙の話しですが、

さまざまこの循環が正しく機能していました。


日本古来の伝統からLOHASを学ぶ。素敵ですよね。

エコカーレースが加熱!

2007年10月26日

東京モーターショーが開幕しておりますが、

そこでは、世情を受けて

エコカーレースが加熱しているそうです。

トヨタプリウスの人気を受けて

さまざま企業も考えているようですね。

世界的なガソリン高や地球環境問題への関心が集まる中、各社の首脳は独自の環境や省エネ技術をアピール。本命不在とされる「エコカー」の開発・販売レースで、火花を散らした。

中日新聞ニュースで出ておりました。

石油高騰、CO2排出問題。

これをクリアーしない商品はもう売れない時代に入りつつありますね。

その共感度が高くないと購買の対象にならないのかも知れません。


その点、はいからモダン物語を通したリフォーム新築

調湿効果があるので、これはエコにも通じます。

湿度が一度下がると、体感温度はググッと下がります。

これが、エアコンの設定温度を下げたり、上げたりできるわけです。


珪藻土がその役目を果たすわけですが、

この調湿性はさまざま言いようがあるので

消費者を混乱させない基準としてJISの規格があります。

吸放出性能と呼びます。

簡単に言うと、吸ったり吐いたりをする機能性ということです。


はいから小町ですと241g/平米ございます。

JISではこの規格対象として70g/平米という基準

を持っています。

その3倍を優にこえるわけです。


それだけ、高性能です。

性能は、言い方によって人を惑わすところがあります。

どの基準を持つのかをはっきりさせることで

正しい、判断をすることができると思います。

東静プランニングさん リフォーム事例

2007年10月25日

自分がリフォームするなら

こんなわかりやすくリフォームを教えてくれたらいいな!

という施工事例をまとめたブログがあるので

お伝えします。

こんな感じで、見たらなるほどリフォームはこんな風に

工事が進むのか!

とわかります。はいからモダン物語仕様のリフォームについても

施工要領所のように詳細にさまざまを記載してくれており

わかりやすいです。




2007年10月14日






別荘のプチリフォームです(伊豆店)




港区・世田谷区・目黒区・渋谷区・新宿区・中野区・杉並区・練馬区・板橋区・文京区・豊島区・北区を中心に営業するリフォーム店のブログです。主に、自然素材を使ったリフォームをご提案させていただいております。

別荘
のダイニングキッチン・トイレ・洗面脱衣室の内装プチリフォームです。


 


 


ダイニングキッチンの壁天井は 自然素材はいから小町(珪藻土)


トイレ・洗面脱衣室の壁天井は 天然素材100%すっぴんクロス(織物壁紙)


リフォームします。


 




 


当初施主様は、ビニールクロスでのリフォームご希望でした。


しかし住んでいる家と違って、長期間閉め切りになる別荘ですので、
部屋の中も湿気がちになり、カビの臭いや、ビニールクロスの臭いがし、
遊びに来たときに臭いが気になるの可能性があることをお伝えした上で
ビニールクロスより少々金額が高くなったとしても、はいから小町での施工をご了承していただきました。


 




 


場所は伊豆エメラルドタウン
エメラルドタウンからの眺望


 


 


 


 


 


 


 


 


 



自然に囲まれ、駿河湾と富士山が一望できる素晴らしい別荘地です。


 


珪藻土施行前


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


8畳程のダイニングキッチンです。
築30年弱経過していますので、年数相応な感じは否めませんが、建築時の大工さんの腕が良いのでしょう。造作もしっかりしています。


 


珪藻土施行前


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


ダイニングキッチンを別方向から見ました。


 


珪藻土施行前


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


更に入口方向です。


 


既存クロスの剥がれ


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


入口の上の天井はビニールクロスが剥がれています。
別荘地特有の湿気が、ビニールクロスを剥離させてしまいます。


 


既存クロスの剥がれ


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


基本的に、リフォームで珪藻土を施工する場合は、ビニールクロスの上から施工しますが、既存のビニールクロスの接着が弱い部分は剥がしてから施行します。剥がしてから施工しないと、珪藻土を施行した後に、珪藻土、クロス共に剥がれてしまう可能性があるからです。


ビニールクロスを剥がすと、ビニールクロスの裏紙がプラスタボードに残ってしまいますので、きれいに剥がします。


 


タッカー打ち


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


タッカーといって、大き目のホチキスで、既存クロスの継ぎ目を止めます。
これは、珪藻土を施工した後に剥がれるのを防ぐためです。


後から剥がれない様に、入念にタッカーを打ちます。


 


タッカー打ち


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


継ぎ目にタッカーを打ちました。
今回は湿度の高い別荘地ということで、300箇所以上打ちましたので、施工したあとの剥がれも大丈夫でしょう。


 


安心シーラー塗布


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


珪藻土とビニールクロスを強固に接着する為のシーラーを塗布します。
接着のほか、珪藻土を施工た後の『アク』を止める働きもあります。
この作業を怠ると、剥離やアクの原因となります。


 


床養生


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


珪藻土の施工に入る前に養生を施します。
まずは、施工する部屋からです。


 


床養生


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


念の為、隣の部屋も養生を施します。


 


戸棚養生


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


ダイニングキッチンにある戸棚を養生します。


 


戸棚養生


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


戸棚の養生をしました。
養生をしない職人さんもいるようですが、汚れる可能性もりますし、隅の仕上がり具合が、養生をするのとしにのでは格段に違います。


 


珪藻土


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


養生が終わったら珪藻土を練ります。
はいから小町珪藻土40%以上で、その調湿効果はJIS規格の3倍以上。
消臭効果のあるゼオライトを配合。
その消臭試験では、アンモニア臭が2時間後に消えてしまう程の性能です。


まさに、湿度の高い別荘地には持って来いの商品です。


 


珪藻土


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


珪藻土を袋から容器へと移します。


 


珪藻土に水を入れます


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


珪藻土に水を入れます。
はいから小町は、珪藻土一袋(3.3kg)に対し、2.5Lの水を入れます。






と長くなるのですが、続きは是非こちらでご覧ください。

どんな完成になったかがわかります。




他にも事例満載でこちらでご紹介がありますので、

東京静岡リフォームをお考えの方は是非見てみてください。

レッドソックス松坂投手のインタビューを聞いて

2007年10月23日

レッドソックスの松坂投手が勝利投手になり、

ワールドシリーズ出場を決めたのは大変話題になりましたね。

それまでのストーリー、インタビューを聞いてググッときました。


プレイオフに入り、第3戦に登板したが負けを喫した。

1億ドルという多額な投資で、レッドソックスは松坂を得たわけだが

このことまで引っ張り出され、米メディアの批判もありました。

敵地だけでなく、ホームの試合で

ブーイングされたのははじめてだった。

と本人が言っていました。

メディアからのバッシングも日に日に増していく。


その中で、レッドソックスのチーム力に感動しました。

「お前に絶対回すから」

3敗1勝。負けたらおしまい。

そこから、大輔につなぐを合言葉に

起死回生。

ワールドシリーズ出場を決めたわけです。


人が人を思う。チームで勝利を達成する。

そのつながり、共有の意識。


はいからモダン物語にも持ち合わせたい意識です。


全国で、住まいと健康セミナーが開催されておりますが

このセミナーが日本全国に広まり、その先に健康配慮住宅が

たくさんできること。

その一助、源になれるよう精進します。

はいから小町の現場進む

2007年10月22日

先日お伝えしたリフォームスタジオコメットの星さんの

茨城取手の現場が進んだので速報します。

ちょっとその前に、彼のことを

はいからモダン物語が始まったのが2006年の8月でした。

その開始時からはいからモダン物語に取り組んでくださったのが

星さんでした。

星さんはこのお客様の健康を守るために

真剣にはいからモダン物語に取り組んでくださいました。


はじめた当初から、とにかく塩ビクロスをやめること

本当にいいものを選んでお客様に使ってもらうことに専念しました。


そのお客様への愛情がどんどん伝染して、お客様に共感して選んで

いただけるようになりました。

そのお客様への愛情をもっと全国に広めたいということで

はいからモダン物語の講師をお願いしています。

星さんいわく

「1人でやっていたら、はいからモダン物語を広められない。だから、講師をやってるんだ」

とうれしいお言葉。

また、全国で開催されている住まいと健康セミナーは星さんと共同で

作成していきました。今も時々相談しながら改定を続けています。


とちょっと長くなりましたが、その星さんの現場です。

はいから小町が塗られています。

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吹き抜けは職人さんも大変です。

足場を組んで塗っていきます。


現場は塗り始めるとどんどんすがすがしい空気に変わっていきます。

星さんのレポートでは


本物は違いますね!

何がって?

匂いがしません。


とのことです。ご本人もべた褒めで現場は進んでおります。

完成が楽しみです。

完成した他の現場の事例などはこちらにまとまっています。

是非ご覧ください。

住まいと健康セミナー開催 in大阪

2007年10月21日

いつも本当にありがとうございます。

はいからモダニストによる、住まいと健康セミナーは本当に

ありがたいことです。

今回ご紹介するのは、先日はいからモダン物語研修会に参加して

すぐに、住まいと健康セミナーを開催してくれた

大阪門真のホームインさんです。

リフォーム市民祭で

今回も住まいと健康セミナーを開催して大好評だったとのことです。

うれしいのとありがたいので、ご紹介しちゃいます。

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このお写真も、住まいと健康セミナーを開催しているところです。

お話しを聞いてくださったお客様の多くは

住まい健康の関係

健康配慮して、リフォームをする大切さ

を大いに感じてくださったそうです。

また多くの健康配慮住宅が生まれるそうです。

これからも、全国で住まいと健康セミナーが開催されていきます。

皆さんも是非、住まいと健康セミナーが開催される際には

ご参加ください。

パソコンもエコ

2007年10月20日

相次ぐ家電メーカーがエコ宣言をする中

ちょっと面白い記事を発見。

パソコンのあのデルがエココンピューターのデザインコンテストを

するそうです。私は全然アイディアがないですが

応募対象だそうです。



〜Dell、「エココンピュータ」のデザインコンテストを開催〜

Dellが、環境に優しいコンピュータデザインのアイデアを一般公募。コンテスト優勝者には2万5000ドルが贈られる。
2007年10月19日 08時27分 更新
 米Dellは10月18日、環境に優しいコンピュータデザインのアイデアを一般から募ろうと、コンテストの開催を発表した。

 「ReGeneration(再生)」と名付けられたこのコンテストは、デザイン専攻の大学生からの応募を主に想定しているが、18歳以上の個人なら誰でも参加できるという。応募の受付は、2008年1月9日から4月2日まで。審査員が選んだ5作品の中から、一般からのオンライン投票で最優秀作品を選ぶ。


 決勝に進出した5作品には賞金1万ドル、最優秀作品にはさらに1万5000ドルが贈られる。最優秀作品の作者が学生であれば、学生が所属する大学にも1万5000ドルが贈られるという。コンテストの詳細は、Webサイトに掲載されている。


ちょっと金額にひかれて、応募しようかと考えてしまいますが、

まずは英語の翻訳からかぁと日本語のサイトを探していました。

こんな風に、さまざまなところから、地球環境への関心が

高まることはいいことですね。

CO2排出一番考えなくてはならないの私?!

2007年10月19日

ワールドビジネスサテライト

とっても気になることが!!!


福田さんいわく、このままでは京都議定書のCO2排出6%減

が難しいとのこと。

なんと、6%現象させなくてはならないのにもかかわらず

なんと! 8%増えてるという現状があります。

ふむ〜と思ったところで飛び出た話題が、

なんと、なかでも増えているのが、一般家庭からの温室効果ガス。

だそうな。

ぬぬぬぬ〜。


私もその一員なわけですね。

これを読んでる人もその一員なわけです。

無視してられないですね。

LOHASロハス)を考えるのは

このCO2排出減に役立ちます。

ライフスタイルを持続可能に変える。

エコを考える。

マイハシを使う、コンビニでビニール袋の変わりにエコバックを使う。

さまざまありますが、1人1人が大切な時代ですね。

詳しい内容はこちらで動画で見ることができます。

結局ここにたどり着くわけです。とプロがいう珪藻土

2007年10月18日

珪藻土もさまざまございますが

プロに「結局ここにたどり着くわけです」といわれてしまうと

最高の賛辞だなととってもうれしくなってしまいます。

この珪藻土、はいから小町といいますが

これを使ってご自宅を建てたプロ何人もいらっしゃります。


この方が

とってもいい表現をしてくださってるので抜粋


> 真っ白。通常の珪藻土ではこの色は不可能です。

> 抜けるような白さ。

> この色で家のすべてが統一されます。


この珪藻土をはいから小町といいます。

はいから小町は大正時代に使われていた

左官材を現代に復活させ、そこに珪藻土を混ぜています。

マグネシウムとにがりを混ぜた

マグネシアセメントを主成分にしています。

さてこの施工がこちらのお宅に始まるそうです。

完成が楽しみですね。

dscf3154.jpg

dscf3159.jpg

古材とのコーディネートが楽しみですね。

出来上がりましたら、またお伝えしますね。


さてこのモヒカンの星さんは

はいからモダニストとして全国の方々へ

研修会講師をしていただいています。

本当にありがたいことです。ありがとうございます。

同志としてこれからもよろしくお願いします!

クレド改定 地球でいちばんカッコいい会社へ

2007年10月17日

はいからモダン物語を運営しております

株式会社シップはめでたく6周年を迎えることができました。


よりいっそう、環境エコに配慮した会社になって行きます。


≪地球企業とエコカッコいいビジネスパーソン≫

SHIPは地球企業として環境対応に取り組みます

メンバーはひとりひとりが環境意識をもって

日常において環境に良い選択をする

エコカッコいいビジネスパーソンです

また企業活動を通じて

お客様の環境対応にも貢献していきます

≪ビジョン≫

地球でいちばんカッコいい会社


さまざま改定、追記され

SHIP WAY

として明文化された私含めたシップの活動

私はそんな自分の会社シップに

誇りを持ちます。


はいからモダン物語を通じて

日本全国のはいからモダニストさんと一緒に

1人でも多くの方に健康配慮、環境配慮されてた

家作りを提案していきます。

広がるgooの木

2007年10月16日

緑のgooとして紹介した

このブログの右側⇒にもあるgooの木

を紹介したところ、どんどん増殖中。


毎日の検索で環境貢献
このパーツから
Powered by



リフォーム新築をしている方のブログに

どんどんと貼られています。

しかも、皆さんエコLOHASロハス)に興味のある方

茨城この方

湘南この方

高槻この方

横浜この方も

うれしい限りです。

どんどん広がるといいですね。

おおっと忘れてました。

私の後輩キュートなえがちゃんもこちらでgooの木はやしてます。

皆さんも参加されてみてはいかがでしょうか?

感謝! 広島福山リニューアル仁さん

2007年10月15日

はいからモダン物語研修会後

さっそく住まいと健康セミナーを開いてくださった

リニューアル仁さん

感謝です!!!

その模様はこちらに出ています。

素晴らしい!!!

広島福山の地もこれで健康配慮住宅が広まることと思います。

DSC01808.jpg DSC01806.jpg

三原さんと川口さんです。

お2人の健康な暮らしアドバイザーを持つリニューアル仁さん。

これからの躍進に期待です!

三原さんからは

はいからモダン物語をしていく上で、
お客様に伝えていかないといけないことだったので、
参加して良かったです!

これからどんどんお客様には伝えてゆくのと、形にしてゆきます!

後藤社長のように愛を持って、星さんのように本物の気持ちを持って、
お客様に接したいと思います!

という意気込みメールをいただいています。

社長の川口さまよりは

この度は弊社の者が研修会でお世話になり有難うございました。

早速ミーテイングにおいて報告を受け、

参加して良かったとの言葉を聞き

又、一歩ずつではありますが進歩して行ってくれる事を

期待させられました。

これからも色々相談に乗って下さる様、宜しくお願いします。

             (有) リニューアル仁 川口


とのお言葉もいただいています。

これからもまたよろしくお願いします!

マイハシはもう市民権を得ている?!

2007年10月14日

200710be-thumb.jpg

おしゃれです。ハイ。

ベネトンさんが出した

「ベネトン MY HASHI」

だそうです。シップ社内でも

みかんこと松浦がちょっと前に

「マイハシ、マイハシ」と箸を持ってはしゃいでいたのを

見た気がしますが、市民権を得た言葉として

エコバックに続き、マイハシもかなりいい線に来ているな

と思います。

これを発見した記事はこちら。


ベネトンジャパンとレアック・ジャパン、地球に優しいエコハシ「ベネトン MY HASHI」を発売
 イタリアのアパレル企業、ベネトン・グループの輸入販売を行うベネトンジャパンは、ベネトンエコバックに引き続き、レアック・ジャパンと新たに「MY HASHI」を10月中旬から発売する。


 両社が開発したベネトンキッチンエコバックは、2006年7月に発売開始以来、ほぼ1年で約100万個を販売するヒット商品になったという。地球環境に対するベネトンの取り組みは、新たに使い捨ての割り箸にかわるエコ製品として、レアック・ジャパンと「MY HASHI」を発売する。

 取り扱い店舗は、百貨店・専門店・GMS、ベネトン オンラインショッピングで、初回限定セットのみ、箸拭き用ウエットティッシュが付くという。


初回限定セットのみ、箸拭き用ウエットティッシュが付くという。


・・・このウエットティッシュはエコじゃないんじゃないか

という突っ込みは置いておいて、ググッと来たのでお伝えします。

木を使っていないということで、エコですねたぶん。

でも、日本人としてはやっぱり木のお箸がいいかなと思います。

とまた突っ込みじゃん。

お箸ってとっても便利なものだと思います。

道具としては使用にかなり技術のいるものですが

その利用用途は食べ物だけでなく、多彩ですね。

私は田舎にある冬の炭の掘りごたつの火箸思い出しました。

長野出身のスタッフが・・・

2007年10月13日

今月末弊社では結婚します。

こんな彼です

そのながのつながりでこんな記事を発見しました。


岡谷・湯殿山 分譲企業が初の地鎮祭

 さまざまな経過をたどり、工業団地として分譲された岡谷市今井の湯殿山で13日、分譲企業初の工場新築地鎮祭が行われた。中央道岡谷インター建設の土取り場としてできた同山の造成地は、民間リゾート構想や大学誘致などの夢が上がっては消えた場所だけに、列席した今井竜五岡谷市長は「私が提唱する産業振興を活用したまちづくりの第1号。これまでいろいろな経過があった場所だが、市民が望む利用をしていただき、大変喜ばしい」と話した。

 地鎮祭を行ったのは、3社の分譲企業のうち、非鉄金属の切断、加工、研磨を行う今井商工(今井洋社長、社員36人)。エコ・ファクトリーパーク湯殿山工場として、緑を生かし、環境に配慮した工場公園を目指している。

 敷地面積は1万2459.47平方メートルで、建築面積は4078.60平方メートル。鉄骨造2階建ての工場を建設する。工期は2008年3月の予定で、設計・監理はサイト、施工は興和工業、松沢工業、丸登電業。

 岡谷市関係者、金融機関、他分譲企業代表らを招いて行われた地鎮祭では一連の神事を行い、工事の無事を祈った。今井社長は「湯殿山はいろいろなことがあっただけに、責任を感じる。どう恩返しできるかが私たちの課題。特に環境に配慮した工場にしたい」と話している。



エコファクトリーパーク湯殿山工場として、緑を生かし、環境に配慮した工場公園を目指している。

シャープ、トヨタが

商品だけでなく、その商品そのものをつくる環境までを

エコにしていることがCMなどでもうたわれているが

とにかくこの環境配慮というキーワードはこれからも見逃すことが

できない1つのポイントで、

消費者もこの環境配慮で選ぶ時代になってきているなぁ

と感じる記事でした。

第二回エコビレッジ国際会議TOKYO2007

2007年10月12日

が開催されるらしい。

エコビレッジといえば、LOHASツアーで見た場所だ。

アメリカ西海岸での出来事だったが、

その光景はかなりショッキングなものだった。

しかしLOHASの原点を見たとも思った。


さて、このエコビレッジ国際会議だが、

この記事を読んで見つけたこと。


復活農地で「はさ掛け」 農家暮らし体験の民間組織

 五島市内で限界集落再生や農家の暮らしを体験する「田園ミュージアム構想」を進める民間組織「新現役の会&農援隊」(石川孝代表)は、奥浦町奥ノ木場の休耕田約三十アールを復活させた田んぼで、稲刈りと稲束を天日で干す「はさ掛け」作業を進めている。

 一帯は山あいで、市街から隔絶された農地。三月、うっそうと茂っていた雑草を伐採し田んぼ十二枚、ビオトープ二枚を準備。六月に初めてコシヒカリを植え、海洋深層水の微量ミネラルと多様性微生物群を活用し農薬は使わないエリアと、除草剤や化学肥料を少し使うエリアに区分して育成した。

 十一日は晴天の下、メンバー数人が収穫作業を進めた。素人ながら稲作作業の中心となった月川竜司さん(34)は、黄金色の稲穂を見渡し「大自然の中で、のびのびやれた。投げ出したくなったこともあったが稲刈りまでたどり着けてうれしい」。別の女性は「米を食べたら涙が出るやろうね」と笑顔を見せた。

 石川代表(54)は「米作りを体験した私たちがこの米を食べるとき、田んぼのオタマジャクシの生命も感じて『いただきます』と言える。米作り体験の素晴らしさをもっと発信していく」と話した。

 休耕田復活の初年度のため、水はけが良すぎるなど問題もあり、収量はいまひとつの見通しだが、天日干しが終われば脱穀し、米の一部は第九回全国米・食味分析鑑定コンクール(島根県)に出品。農薬を使った米と使わなかった米の食味などを比較し、今後の農法の参考にしたり、ブランド化に生かす。この間の経過や成果は、十一月二十三日の「第二回エコビレッジ国際会議TOKYO2007」で石川代表が報告する。


はさ掛けとは刈り取った稲を乾燥させるためにする

作業だ。

刈り取った稲の根元の方を束ね、

二つに割って干し台に干すという作業。

今の季節田んぼで見ることのできる光景ですね。


コシヒカリを植え、海洋深層水の微量ミネラルと多様性微生物群を活用し農薬は使わないエリアと、除草剤や化学肥料を少し使うエリアに区分

とありますが、かなり徹底しているようですね。

海洋深層水の微量ミネラルって田んぼにもいいんですね。

初めて知りました。


「米作りを体験した私たちがこの米を食べるとき、田んぼのオタマジャクシの生命も感じて『いただきます』と言える。米作り体験の素晴らしさをもっと発信していく」

って言うのもとってもいいなと感じました。

天地の恵みに感謝ですね。

感謝 自然素材の提案と住まいと健康セミナー

2007年10月11日

研修会終了後、早速「住まいと健康セミナー」を開いていただいた

会社様があります。

大阪府、門真市のHOME-INさんです。

私感激して、しまいました。

本当にありがとうございました弓場専務!

その模様はご自身とスタッフさんのブログでご紹介されております。


もちろん自然素材がいいとか、天然のものにこだわるべきだ

そもそも日本の住宅は・・・

という話はありますが、私達が大事にしていることは


愛する人のために語る物語。

これがはいからモダン物語。

その物語を語るのが、はいからモダニストです。

私は1人でも多くの方にこの物語を伝えて生きます。


感動したお言葉は

> 本日も早速、
> 大阪府吹田市のO様にこの「思い!」を伝えて参りました!!

> 最高に気持ちの良い営業を久しぶりにできたことは、
> 最高にうれしいです。

もう感謝!!!


弓場さん! 本当にありがとうございました。

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はいからモダニストと環境問題と

2007年10月10日

本日は昨日もお伝えした

はいからモダン物語研修会2日目です。

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参加者様は・・・

広島福山リニューアル仁さん。

山梨はやし建築さん

神奈川湘南季木里さん

千葉船橋市川コモドホームさん

東京千葉埼玉角栄ホームズさん

静岡沼津イワサキさん

東京神奈川丸高コーポレーションさん

東京静岡伊豆東静プランニングさん

静岡富士宮の建都リフォームさん

大阪下薗工務店さん


にご参加いただきました。



最後には認定試験を行いました。

合格者達です。ちょっとちいさいですね。

健康な暮らしアドバイザーさん=はいからモダニストです。

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お客様に、自分の想いを伝えるのは大変です。

近くにいる人にも自分の思っていること

考えていることを伝えるのは大変です。

そのために今日は一日中練習していただきました。

これから全国でまた一人一人のお客様に伝えていきます。

健康配慮した住宅。

自然素材を使ったリフォーム、新築を提案されます。


さてさて、タイトルに上げた環境問題ですが

なんと、gooのスタッフさんのブログ

この私のブログが紹介されました!!!


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その理由は右側を見てください。

木の生えた検索窓がありますね。

これが理由です。

検索して、清水は木を植えてるんです。

素敵な取り組みでとっても今注目しているものです。

皆さんも気になったらそこから

「緑のgoo」と検索してみてください!

住まいと健康セミナーを学ぶ

2007年10月09日

全国で開催されている住まいと健康セミナーですが

この住まいと健康セミナーを皆さまにお届けするために

毎月開催しているのが

はいからモダン物語研修会です。

本日はその1日目です。

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私のほうからは、はいからモダン物語をお客様にお伝えするのに

全国さまざまな会社さんの事例をもとに

一番いいタイミングを講習させていただくのとともに

住まいと健康セミナーを実演させていただき、

ポイントもお伝えしております。

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午後からは本物の建材、自然素材について学んでもらっています。

新築リフォームを提案、施工するプロとして

かなり突っ込んだ部分まで学んでいただきます。

本物の珪藻土=はいから小町とは?

塩ビのクロスでない、布クロスすっぴんクロスとは?

薬剤処理をしていない無垢フローリング、ごろ寝フローリングとは?

食べてるお米より残留農薬の少ない、本物の畳とは?

健康配慮した住まい、暮らし、それに即した提案、心構え。

この研修会に出た人たちをはいからモダニストと呼んでいますが

その方たちがおっしゃるのは、

自分の家を建てる時、リフォームする時と同じように

お客さんに信念を持って提案していく!

ということです。

何故、自然素材がいいのか?

そのことが腹に落ちる1日となっております。

ご興味ある方はこちらまでご連絡ください。

業者様は有料でビジター参加もすることができます。

東京中野のはいからモダニストアクテムさん

2007年10月08日

中野のはいからモダニストアクテムさん。

お客様と一緒に珪藻土はいから小町を塗ったそうです。

不動産を扱っている関係、土地柄マンション、アパートなどを

多く扱っているアクテムさんですが、

このところ、自然素材でのリフォーム、リノベーションを多く

扱っております。

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お施主様もさくさくとぬっており、

はじめてとは思えなかったとは

杉山さんのお言葉。

このお宅でなんと今度、現場完成見学会をされるそうです。

お近くの方は、是非この空気感を味わいに行ってくださいね。

こんな笑顔のあふれる出会いもあると思います。

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またこちらでも追ってご連絡いたします。

企業としての責任

2007年10月07日

トヨタ、シャープ、松下電器

テレビCMを見ているとエコへの取り組みを感じる

そんな企業が多くなってきていますね。

前から気にしていて、一度このブログにも紹介した

松下電器の記事を発見。

エコアイディーアでおなじみですね。

大手企業の取り組みは視点がやはり大きいですね。

記事から抜粋。

「地球温暖化はますます加速しており,非常に危機的な状況にある。もはや原単位の削減ではなく,総量の削減を目標にしない限り,グローバル企業としての責務を果たせない」と,大坪社長は取り組みを強化した背景を説明する。

総量というのが今までない目標値の設定です。

今までは

CO2排出量を売上高や生産高で割った

「原単位」の削減目標を設定していた。

黙っていても達成しうるとまでは言わないが

ほとんど達成できるだろう数値を目標値にしていたが

今後は、そうではなく、売上目標と等しく

総量を以下に減らすかを課題にするとのことだ。


消費者のわれわれも、エコアイディアがつまっている

そういった商品を選ぶ時代になってきている。

結果論ではなく、プロセス重視の企業経営。

世界一のLOHAS企業といわれる

パタゴニア。

そこも間違いなく、プロセス重視の企業経営。

そして、彼ら自身はLOHAS企業である自覚はない。

結果としてLOHASだっただけ。

カッコイイ企業。

小さいがそんな姿勢のある会社を目指したいですね。

仏教とLOHAS(ロハス)なんて素敵!

2007年10月06日

仏教は“ロハス”――築地本願寺にカフェがオープン

築地本願寺の境内に雑誌ソトコトとのコラボレーションカフェ「カフェ・ド・シンラン」がオープン。“ロハス”をキーワードに環境と体に優しいスローフードを味わうことができる。(+D Style Newsより)

らしいです。

まだ行ってないですが、その素敵さはとってもわかります。

激しく賛同です。


そのお坊様の言葉を記事から抜粋

 お寺とカフェという珍しいコラボレーションだが、「お断りする理由はなかった」と、築地本願寺の副輪番・山内教嶺(きょうれい)氏は語る。実現のポイントは、カフェが掲げる“ロハス”というテーマだ。

 同氏によれは、もともと仏教はロハス的な要素を持っていて、仏典の中にもそれは表れているという。その1例が「依正不二」(えしょうふに)という考え方。“依”は自然世界や環境、“正”は自分自身を表し、“不二”はその2つが切り離せない関係にあることを意味している。

 「例えば“自分”と“空気”は別物だけれども、空気がなければ自分も存在できない。環境が汚れれば、同じように自分も汚れてしまうということ。しかし私たちはそれを口で説くことはできても、実際に生活の中でそれを具体的に示すことは難しい。それがカフェにはできる。迷いはなかった」(山内氏)。


う〜ん! なるほど!

確かにそうですね。

日本の古来の考え方アニミズムにも通じる考えですね。

人は1人で生きていない。

地球があって、そこで暮らす生物の1種。

そこまで考えると、人のエゴが環境を壊し・・・

という今では小学校でも習う環境問題の根幹を提示していますね。


ソトコトさんのコラボとあって

カフェで出すメニューから

建物、使用するエネルギー源、空調にいたるまでLOHASです。


食べ物はフードマイレージを考えて、なるべく国産。

CO2の排出をなるべく抑えて作られた食べ物を出すとのこと。

建物はスケルトン構造にして照明を極力使わなくても明るい構造。

使用した電力はバイオマス発電や風力発電などの

環境に優しいグリーン電力を買い取ることで

CO2を増やさず循環させる「カーボンニュートラル」な運営

だそうな。う〜ん。

いいですね。これが全国に広まると素晴らしいですね。

店舗、商店のスタンダードになるとすごいですね。

年末までの限定でオープンしているそうなので近いうちに行ってみよう

と思います。そのときはまたこのブログに掲載しますね。

LOHASと新婚旅行

2007年10月05日

新婚旅行を考案中の私ですが、

気になる記事を発見。

真剣に行くかどうかを考えました。

やっぱりLOHAS、健康に即して・・・

とか、釣りもして自然に包まれてリフレッシュして記念に残る

など、様々頭の中に浮かぶのですが、なかなかどうしてコンセプトが

決まりません。


結果は・・・

とその前に気になる記事を紹介。

本物のロハスライフを体感できる2泊3日ツアー 日本旅行

日本旅行というとなじみがないですが、JTBといえば皆さん納得。

私も学生の頃から良く使っています。

さてさてその気になる記事を抜粋。


日本旅行は、環境汚染物質を極力低減した転地療養地「あらかい健康キャンプ村」(福島県南会津町)の宿泊ツアーを販売する。出発日は2007年10月6日(土)、10月13日(土)。2007年9月20日から受付を開始している。

「あらかい健康キャンプ村」は、急増する化学物質過敏症、電磁波過敏症、アトピー、アレルギー、花粉症など環境病発症者の希望で設置された施設で、08年5月の開業にむけ、現在モニター運営を始めている。世界でも例のない「脱環境汚染化学物質」を掲げた会員制のロハスリゾートで、施設は、築50年を経た廃校を利用。三方を山で囲まれ眼前を阿賀野川の源流がせせらぐ山間地にある。

キャンプ内では、(1)「煙やニオイ(化学物質)を極力発生させない!持ち込まない!!」(2)「電磁波を極力発生させない!持ち込まない!!」(3)「自己免疫力と自然治癒力の向上を体験する! 」の3つのルールがあり、喫煙や携帯電話、香水、殺虫剤などの使用制限が行われる。利用者は不便を感じるものの、日常生活がいかに化学物質に囲まれているかを認識できるとともに、できるだけ自然に近いライフスタイルを求めるきっかけをつくることもツアーの狙い。ツアー日程は、自然食料理のレクチャーや、尾瀬沼ハイキングなどを織り込んだ多彩な内容となっている。料金は、2泊3日(テント宿泊)で大人・中高生が12,000円、小学生が8,000円。


記事を見つけてすぐ気になったのが

建物は? という点でしたが、あっさりこれはクリアーのようです。

築50年を経た廃校⇒化学物質は出ていないと予測されます。

またこのルールというのがわかりやすくていいですね。


(1)「煙やニオイ(化学物質)を極力発生させない!持ち込まない!!」

(2)「電磁波を極力発生させない!持ち込まない!!」

(3)「自己免疫力と自然治癒力の向上を体験する! 」


タバコとか殺虫剤も極力使用しないとのことですから

ツボを押さえていますね。

以下に日常生活の中で化学物質の海で生活しているかが

わかると思います。体感するというのがいいですね。

加えて、電磁波を気にしているところがいいですね。

地球は大きな磁石です。北極点をN極、南極点をS極というので

よくわかると思います。

この電磁波は人の体に大きく影響しています。

その影響を大きく変えてしまうのが、電化製品。

高圧電線の下でがんの発症率が高いのは知られていますが

そのことに関してほとんど何もしていないのは日本だけだとか。

西欧では高圧電線の下の家の屋根裏は厚い鉛の板が

敷かれているそうです。

家を探している私はそこら辺も気になります。

変電所が近くにあるとやっぱりやめようかなって思いますね。


あとは食べ物ですが、

自然食料理のレクチャー

があるとのこと。おいしいかどうかは別として気になります。

レクチャーを受けたいですね。

有機農法、有機栽培、オーガニックなどなど

日本はまだ制度が確立されていないので消費者がいかに選ぶか?

それによっていますね。

アメリカ、EUはかなり厳しい制度があります。


とかなり熱く語ってしまいましたが、

これですと、妻の反対を押し切れなさそうなので今回はあきらめることにしました。

でも、LOHASな生活の体験はいいですね。

新婚旅行のコンセプトにしたいです。

自然素材でのトイレリフォームを知りたい!

2007年10月04日

という方はこちらを見てください。

東静プランニング岩田さんという方のブログです。

とってもよくまとまっていて、

おもわずほ〜っと見入ってしまいました!

こうやって、トイレリフォームはされるんだ!

わかりやすくかつ納得です。

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こんなトイレがこんな感じになります。

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ブログでは3行ですが

この間にはもうこれはたくさんの工程があります。

しかも自然素材リフォームですから

壁を例えば珪藻土、はいから小町にする場合は

まずはシーラーという液体を塗ります。

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とか、

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シーラーが乾いたあとに珪藻土を塗っていく

とこれでもまだ工程としては

かなり省略しておりますが、

トイレ1つとってみても

これだけの工程がある

というのがこちらに載っています。

是非ご覧になってください。

自然素材リフォーム 広島マエダハウジングさん

2007年10月03日

一昨日チラッと載せた広島のマエダハウジングの井筒さんの

事例がこちらに掲載完了したのでお伝えします。

自然素材でのリフォーム

リノベーションといってもいいかも知れません。

ビフォーとアフターの違いが・・・

半端ない感じでございます。

ちなみにビフォーがこちらです。

maed_kitchen_before_01.jpg maed_LDK_before_02.jpg

このキッチンとLDKがどんなになったかは

こちらで掲載。

寝室はこんな感じの純和風でした。

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さてさて、そもそもこのリフォーム

実は井筒さんのお兄様のお宅。

プロが自分の大切な人に最高の暮らしをプレゼントする時

こうなります。

井筒さんからのコメントです。

中古物件を買ってお兄様がリノベーションをしたんです。

それを自然素材で行いました。


中古住宅を購入して全面リフォームをしました。

このリフォームは私の家族の家ということもあり、価格よりも健康にこだわりました。床はすべてパインのワックス仕上げにし、LDKの壁紙はすっぴんクロス、寝室の壁は珪藻土を塗りました。

健康な暮らしアドバイザーとしては寝室、LDKは絶対に塩ビクロスで提案は出来ませんでした。 最初の提案でずいぶん予算オーバーだったので、いろいろな所を妥協していきながらプランを煮詰めていったのですが、健康素材だけは必ず使ってもらうようにしております。

特に優先順位の高い寝室、LDKは特にですね。非常に空気もおいしくタバコを吸ってもにおいも残らず、快適に住まれて、満足して頂いております。

家族の健康を守るように、お客様の健康も守ってけるよう、出来る限り健康な素材を使っていただくようにアドバイスをしていきたいです。


予算オーバーからどうやって収めたかが良くわかりますね。

こちらマエダハウジングの井筒さんは毎月

住まい健康セミナーを開催しています。

広島リフォームお考えの方はこちらもご覧ください。

住まいと健康セミナー 山梨甲府にて

2007年10月02日

はいからモダン物語では

全国で住まい健康セミナーを開催しています。

健康配慮した住まい建てることをを学んでいただく主旨で

生活者向けに開催しています。

リフォーム新築、住まいを良くするために

業者さんの選び方、本物の自然素材の選び方、住まい方

にいたるまで講師が教えてくれるのが

住まい健康セミナーです。


先週末は山梨県甲府太田工業株式会社さん

住まい健康セミナーが開催されました。

10名様ほどの参加者様が集まり、で講師は小林さんでした。

小林さんにははいからモダン物語研修会にて

2日間にわたり学んでいただき、住まいと健康セミナーを伝授

させていただきました。

もちろん健康な暮らしアドバイザーです。

さてその日の開催前の模様が写真で届きました。

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小さいですが、住まいと健康セミナーの文字が出ていること

うれしいですね!!! ありがとうございます!

もちろん具体的な相談を受けながら

セミナー前後では住まいの試着が大好評だったそうです。

何を使うかが決まれば、住まいの試着。

プランが決まれば、そこで何を使うかを決める。

お客様にも相互でわかりやすいです。

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自分がリフォーム、新築を考えていたらと思うと

やっぱりプロが自分の家を建てる時に使うものを使ってほしいですし

平面図だけではなくその場で服を試着して買うように家も試着して

見たいなぁとおもってしまいます。

皆さんはどうですか?

良いもので試着できたほうがいいですよね!

広島のはいからモダニスト自然素材リフォーム

2007年10月01日

広島のはいからモダニスト井筒さんから素敵なお写真いただきました。

井筒さんは住まいと健康セミナーと住まいの試着のスペシャリスト。

自然素材リフォーム住まいの試着を通じて伝えています。

マエダハウジングさんという会社で働いているのですが

このマエダハウジングさんは無添加リフォームにも加盟されています。

と前置きが長くなりましたが、

素敵なお写真いただきました。

インテリア雑誌から切り抜いたようにきれいです。

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キッチンからリビング。

明るい空間で、もちろん健康配慮です。

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無垢のフローリングと

布クロス、すっぴんクロスと珪藻土、はいから小町

でコーディネートされています。

このお宅のビフォーを見たら皆さんびっくりします。

近々に発表します。

おたのしみに!