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2008年06月11日

愛・奇跡・感動の戦略塾 2日目前半

2日目は昨日午後から朝までかかって作成した
SWOTとその基本戦略とディライトステップの発表。


1日目の午前中とは雲泥の差の発表が続きます。


senryaku1.jpg

福山からこられていたリニューアル仁の川口社長の発表に


水口先生が


「福山はいい町か?」


と質問。

意図しているのは、結局自分、企業含め
 
地域に生かされているということですね。


マーケティングの本質がこういった

水口先生の一言一言に表れている気がします。
 
そういうものかと思ったのが
リフォームプロさんの発表の時の水口先生のコメント。


「戦略の精度を上げるのではなく、

 会社として、次ぎのステップに入っている。
 とという打ち出しをして認識にして進める」


会社を経営していると、行き詰る、停滞する

ということがあると思います。
よくそれを踊り場にいるといったりします。


このときに、どう打ち出すか?

そこに経営者の手腕が現れます。
立ち位置をどう打ち出すか? 社内どう打ち出すか?
そしてそのステージをどう演出するか?
それをするのが経営者なのだと
このコメントを聞いて、弊社代表の小松がしてきたことを
思い出しました。


ソフトからはいからモダン物語のブランドへ

そして、今年はローコスト集客というホームページ
さらに、そのホームページを深堀したときのコンテンツ。
詳しく言うとブランドプロモーションにつながって行く。


シップの転換期を違う言葉でいつも表して

ステージを作っていることにあらためて気づきました。
シップは今年も150%成長です。


サンシャインの増田さんの発表時に

これはどの会社でもあることだろうなと思ったことが


会議のできない会社は前に進まない。

社長がいなかったら会議が盛り上がる会社は駄目。


という話し。

具体的に言うと、社長の言っていることが
出たセミナーや勉強会で影響されてすぐにコロコロ変わる
そんな会社は駄目だ。
つまり、会議とは事業計画に基づいた
その計画と実績の進捗を報告し、修正、加筆していくもの。
それが会議であって、社長の得た情報を
共有して実行する場ではないということ。


得た情報は事業計画においての

あくまでオプションであり、
もちろんいいことは取り入れればよいが
その際もあくまでベースは事業計画に基づく
基本戦略であり、キーアクションである。ということ。



他の会社さんへのコメントも一つひとつが

目からうろこのところありました。
そして、私にとっての一番の面白みのひとつ


水口マーケティングの進化を

今回も見ることが出来ました。

DSCN4475.jpg

それは・・・


『本当の大転換の時期になった』


 不都合の真実 地球が壊れる 人類が生きられない


製造業拡大、工場拡大は良いことでした。

ところが、CO2問題が出てきて
善が悪になった。これは大きな転換期。


ここから「ということは?」がはじまって行きます。


シップでもカーボンオフセットの取り組みをはじめています。

加盟されて、新聞に載っている人もいます。
さて、この問題は更に続いて行きます。


午前中から午後の講義だけでも、こんな盛りだくさんでした。

しかし、これだけで終わらなかったのが
今回のマーケティング戦略塾なのでした・・・
 
2日目後半はこちらから


posted by しみ〜じ〜ことシップ清水 at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ブランディング戦略 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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