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2008年12月01日

変化に対応

本日は、代表小松からの誕生日食事会でした。
誕生日前後のスタッフと社長とが会食をするという会です。
おいしいものをたくさん知っている代表小松セレクトのお店で
食事をしながら直接話しのできる機会です。
江川さん西川くんも一緒に参加しました。

小松からプレゼントを3人それぞれにあう手帳を頂きました。
ちなみに私には陰山式手帳を頂きました。
ワークライフバランスの向上に活用したいと思います。

DSCN5002.jpg

江川はミラノサローネでゲットしたお気に入りの手帳のプライベート版
モレスキンの手帳でした。イタリアンレッド?がカッコいいです。

さてさて、
このご時世、特に先月の11月はどの業種もかなりの落ち込みがあった
との話し。百貨店も二桁の前年比割れ。
百貨店で4年もバイトをしていたことのある私としては
「二桁の前年比割れってことは、
働いている人たちにとってはガラガラという印象だっただろう」
という小松の話しには激しく納得でした。

そんな中訪れたお店は
紅寅餃子で有名な際コーポレーション
ピザ一押しのイタリアンのお店。
連日満員という報道を目にして、チェックに来ました。
姉妹店展開をしていることは知っていましたが
イタリアンをしていることははじめて知りました。

「基本はできてないと駄目なんだけど
その先は、どう変化に対応するかだよなぁ」

とは小松の言葉。
この言葉を裏切らないほどのクオリティーのお店でした。
ピザを4人で5枚も平らげました。
おなかパンパンです。
餃子からイタリアン。
飲食というカテゴリは同じ。
イタリアで食べたピザを日本でという想いから
作られたお店。
その中で、日本に起きている変化にどう対応しているかを
ピザの味と共に感じました。
まさに、基本を満たした上で
大胆な変化をしているお店でした。
価格設定なども「お得ゴージャス」という設定だなと
感じました。(社長ご馳走様でした!!!)

さて、その中で出てきた話し
ダーウィンの進化論。
「変化に適応できるものが生き残る」
ビジネスも人も全部そうですね。
そして、そのDNAが戦っているのは
異種なるものではなく、同種であること。
確か、中学の時にこの事実を知って
驚いたことがあります。
生き残りの戦いをしているのは
同種であるということ。

ビジネスも同じですね。
さて、私の親しいところでいきますと

茨城の有徳さん広島のリフォームゴリラさん
変化に対応している柔軟な会社さんだと思います。

その共通点として、

・変化に敏感であること
・決断、対応が早いということ

が両方の会社さんにあるなと思いました。
私が指摘をすることもありますが
両方の会社さんのお客様との対話の中に私が気づくことのほうが多いです。
敏感な変化へシフトするためのプロセスを
星さん濱本さんは敏感に感じ取り作っていると思いました。

人間の哲学は変わらないことが本物と思いますが
人間の老いも変化です。
その変化にどう対応していくか?
100年に1度の大恐慌などといわれているこのご時世
対応をユーザー様とどうして行くかは
大命題です。


posted by しみ〜じ〜ことシップ清水 at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ブランディング戦略 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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