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2009年01月20日

はいからモダン物語システムに関して

このブログをはじめたのは2006年の3月6日。
静岡のイベントに出展している時だった。
はいからモダン物語の情報をオープンにしていくために作成したブログ。
今思えば、そのときにリフォームプロの阿部社長に出会い
その後お付き合いがはじまったわけだ。今思えばエポックデーだ。
なぜなら、リフォームプロさんはそれから3年経った今では
はいからモダン物語を広めるもっとも大きな原動力になる一社さんだからだ。

そのときの記事に
「私も伝えなくては」という使命感です。

というはじまりが記載されている。
この使命感は弱まることも強まることもなくずっと続いている。
はいからモダン物語の責任者になって思ったのは
沸騰して冷めてしまう熱ではなく、滾々と湧き出る源泉でありたいと思った。
さまざまなトラブルがあり、挫折があり、苦悩があったが
いまだ使命感という源泉は枯れていない。

これと決めると小さいころから凝り性で粘り強いところがあったが
その特性が今も遺憾なく発揮されている。
今年になり、このブログも手を入れている。
情報の羅列をできる限り整理していきたいと考えてのことだ。

それをしていく中で、このはいからモダン物語システムのことを
じっくりとここに記載したことは無いことに気づいた。
今日からまとめてみたいと思う。


【本日の戦略】

はいからモダン物語をお客さんの選択の根拠にする〜歴史〜


シップでこのはいからモダン物語システムをリリースしたのは
2005年の初夏の6月。
それまで、リフォーム、プレゼンソフト、リフォームCADを販売をし、
顧客数を伸ばしてきている最中だった。

2003年4月にはじめてのイベントゼロ人から夢見た
100名規模のイベントが実際に開催された2005年の6月16日。
人の多さに興奮したのを今でも覚えている。

まわりから見たシップの行動は理解しがたいものだったようだ。
ソフト屋が何故建材を?
シップとしては明確だったプレゼンした絵の中の物を用意しておく。
そうだったらいいよなぁ〜というところに良いパートナーと出会いがあった。
愛するための人に作った建材。
そこには物語があった。その伝播を続けてきた。
根幹にあるのは使命感。
これは、私も、会員様も変わらないと思う。

シップのはいからモダン物語をはじめた理由は
自分がリフォームのプレゼン=住まいの試着をしたときに
その絵の中に入っているものが実際にあるものだったらいいなぁ〜。
という生活者の視点があったから。

そこから、1周年2周年3周年と毎年9月に感謝祭をフォーラムを開催。
毎年多くなる会員様と共に団体戦を続けている。

このブログを読んでいる方には
はいからモダン物語との出会いが合った人が多いと思う。
はいからモダン物語を実際に活用している会員様も多いと思う。
また、たった今、出会った方もいると思う。

どちらにせよはいからモダン物語との出会いとここまでの歴史がある。
まずこの出会いをきっちりしておく必要がある。

滋賀のマツイホウム松井社長からこんなメールが来た。

はいからモダン物語の「住まいと健康セミナー」の
はじめてのイベントに参加したOBのお客さんからの質問。

この前して頂いた工事はどうなるのですか?

率直な質問だ。
答えに窮したのだとわかる。
私が自分の立場だったらと思うと冷や汗ものだ。

なぜなら、こんな風にセミナーをしているときに発せられた質問だからだ。

住まいは健康に配慮することが大事。
そのために、その業者が何を使っているかを知らなくてはならない。
その業者さん選びのポイントをお伝えしますよ〜。
ビニールクロス、合板フローリングはオススメしてないです。
布クロスか本物の珪藻土。たたみも気をつけてください。
とセミナーをしている。

最後に、質問はありませんか?
と参加者に促すと・・・

この前して頂いた工事はどうなるのですか?

そこには、ビニールクロスも、合板フローリングも普通に提案され
選ばれ施工されているのだろう。


松井社長は正直に、その質問に答えられなかった。
と正直におっしゃってくださった。

さて、皆さんならどう答えるだろうか?



私はこのはいからモダン物語を提案し、施工してなおかつ
研修会の講師までしていただいている星さんが
このはいからモダン物語をはじめたときのエピソードを思い出した。
端的に言うと

「お客さんに謝って回った」

ということだ。
僭越ながらそのエピソードを松井社長にお伝えさせていただきました。
私自身知らなかったことを正直に謝る。
ということです。
さて、この件がクレームになるのか?
それとも、信頼をより強くするのか?

うやむやにごまかしたら、信頼はさめる。
正直に話すことが大事。
一級建築士という肩書きがあろうが明確にすることが大事。

これが、出会いをはっきりとさせるということ。
はいからモダン物語と出会うということをはっきりしていないと
謝ることすらできない。
逆に、墓穴を掘るこことになる。

はいからモダン物語と今日出会った方は、
このブログを最低あと何日か見てほしい。
すでに出会った会員様は出会ったときのことを思い出してほしい。

そのとき何を感じて、何を使命としたか?
そして、今はどうか?
大事なことは忘れていないか?

研修会ではその変わらない熱がある。
システムはブラッシュアップし、良くなるが
根幹は変わらない。変えようがない。

家作りにたずさわる人間として、
自分の大切な人に提案するのと同じようにお客様にも提案をしているか?
もう一度考えてほしい。
売上げは大事だ。契約もほしい。
しかし、根幹を忘れていないか?
こんな時期だからこそ、思い出してほしい。

シップとしてのはいからモダン物語のスタートはあった。
しかし、シップ清水としてのはいからモダン物語との出会いは
2006年の1月の研修会だった。
そこで感じたことがその月に成果として出てきた。
本質は磨耗しない。
お客さまのに対して、大切な人に提案すときと同じように提案をする。
安易に、合板、ビニールクロスにはならないはずだ。

はじめて知った方も、知ってた方も、活用している方にも
その出会いをいつでも何度でも思い出せるように研修会を用意しています。
ご参加ください。



【清水の日々】

となんだか、今日から連載がスタートしてしまいました。
整理していくのにはとってもいいかなと思っています。
また、週一更新から営業日更新を開始してはや2週間。
毎日ブログを更新することでの効果は2乗以上です。
相乗効果があります。
これは間違いないです。

さて、本日はシップになんやかんやと50名ほど来てくださっていました。
ありがたいです。
ご来店いただいた皆様ありがとうございました!
私は朝一から先月に引き続き
WEBローコスト集客実践会概論の講師をさせていただきました。
その後、セミナーに来ていただいた方々の対応をさせていただき
ご興味を持っていただいた方々に個別にお話させていただきました。

なんともめまぐるしい一日でした。
ちょっと興奮して、冷静になりつつ、今日のブログを書いたところでございます。
posted by しみ〜じ〜ことシップ清水 at 21:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ブランディング戦略 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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