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2009年01月22日

はいからモダン物語システムに関して その3

連載3日目です。
はいからモダン物語のことに関してです。
その1はこちらです。
その2はこちらです。

生まれたまでの、私の出会った歴史、その後に発芽する使命感
と書いてきました。
今日は継続させうるものは何か?
ということとを書いていきます。


【本日の戦略】

はいからモダン物語をお客さんの選択の根拠にする〜継続〜


これまで、50回ほどの研修会を開催してきたはいからモダン物語。
参加した人が全員使いこなせているかというとそうではありません。
いくつか理由があると思いますが
簡単に言うと高きから低きに流れる。
人は目の前の楽を優先してしまう。
ということだと思います。
弱いということだと思います。

セミナーや研修に出たことがあれば誰でも感じますが
「やる気がでる!」
わけです。
ところが、それを続けるとなるとこれがしんどい。
はいからモダン物語システムでは、お客さんの健康を守る。
ということをコンセプトに、自然素材をすすめるわけです。
そうすると昨日の記事でもお伝えしましたが
お客さんに言われることや、トラブル発生で提案に対して
心理ハードルが高くなるわけです。

熱を込めて語ったのにお客さんの反応が

「高いから安いのにして」

契約も取れて、施工が進む中でちょっとした手違いが
塗り壁が色むら発生、灰汁発生!

「こんなのやり直して!」

こんなんだったら、伝えるのも、施工も二度としたくない・・・
となってしまうことがあるわけです。

昨日の記事にあった使命感に揺らぎができるわけです。
このままにしておくと、発芽して、育ってきた使命感が枯れてしまうわけです。
それではどうしたら、そのリスクを回避して、
ずっと提案を続けることができるのか?

それが、仕組化ということです。
すべてのお客さんに対して、自分が対応する経営者であれば
気持ちひとつでどうにかなるわけですが
スタッフが2人、3人、それ以上いる企業では
全員が同じクオリティーで提案をしていくのはなかなか難しいもの。
それは、仕組化しかないわけです。
しかし、なかなかその仕組みかも大変です。

ということで、はいからモダン物語システムでは
お客さんに会って1度目か2度目に
『住まいと健康セミナー』を開催するのを決まりとしています。
何故、そんな早いタイミングかというのは
お客さんに業者選びの基準にするからです。

その基準とは端的に言うと

お客さんを家族と思って家作りをする企業

OR

価格に違いがあるのがわかる企業

ということになります。
価格以外にも違いがあるのはわかりますが
お客さんにその違いが伝わっていなければ、
判断基準までにはなりません。

お客さんが業者選びに悩まないように
基準を教えてあげる、作ってあげるというのが
家のプロとしてできるようにすることです。

その仕組みが『住まいと健康セミナー』を初期接客で行うということです。
その仕組みを誰もができるように研修会を用意しています。

知識を得る基礎研修会、その知識を使えるようにする変革研修会。
学んだこと、習得したことが身になっているかどうかチェックする試験。
がシステムになっているのがはいからモダン物語です。

はじめる決意⇒使命感の発芽⇒継続する仕組み

ツールなどを使いながらお客様に
健康な暮らし、住まいを提供していきましょう。

この続きはその4で

ご案内
はいからモダン物語をはじめて知った方も、
知ってた方も、会員として活用している方にも
その使命感の芽が出て双葉に育てる研修会を用意しています。
ご参加ください。



【清水の日々】

今日は、ご紹介をいただきました。
以前から知ってはいたのですが、私は直接の面識がなかったです。
今後、良いお付き合いができればと思います。

そして、最後は有徳星さんと電話。
今日もまた根拠の話しをして締めました。
ちょっと早く家路に着いたのですが
ちょっと力尽きてしまいました。


posted by しみ〜じ〜ことシップ清水 at 23:55| Comment(2) | TrackBack(0) | ブランディング戦略 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お疲れさまーず
Posted by ほし at 2009年01月23日 14:26
コメントありがとうございます。
また見に来てください。
Posted by シップ清水 at 2009年01月23日 14:33
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