現在ブログの更新を行なっておりません。被リンクサイトとしての機能しておりますので、閉鎖しておりません。

2009年01月23日

はいからモダン物語システムに関して その4

連載4日目です。
はいからモダン物語もこうして書いてみると
まだまだ表現として甘いところが目立ちます。
伝えることは難しいです。

その1はこちらです。
その2はこちらです。

その3はこちらです。
今日は、継続の後にある喜びを書きたいと思います。


【本日の戦略】

はいからモダン物語をお客さんの選択の根拠にする〜喜び〜


商品やサービスが価格だけで評価されるのであったら
と考えると、それはそれで面倒がなくていいのかもしれない。
リフォームも価格だけで決めることのできる商品だったら
わかりやすく、手間もなく、こんなに私の仕事も増えることはないだろう。

我社シップの存在意義もサービスもほかの形で提供されなくてはならない。

しかし、家を建てるのが自分ではなくなってから
家を建てる側と建ててもらう側の間のズレ、ギャップが生まれた。
このズレ、ギャップをゼロにするのは自分で建てるのがいいだろう。

といっても、ずいぶん昔から家を建てるのは大工さん。
特に、中心になるのは棟梁だ。
基本的な流れは、リフォームだろうが、新築だろうが変わっていない。

・要望を聞き
・予算に合わせて
・安心、安全の家を建てる


しかし、この家を建てるのは手段であって目的ではない。
シェルターの目的としての家という基本価値を満たした上で
手に入れる目的は、ライフスタイルになる。

横文字にすると最近の話のようだが、江戸時代であっても
本質的には変わっていない。
技術革新があり、さまざまな工法が生まれ、多種多様になった家作りも
本質的には、その箱の中にいることで

「ほっ」とした気持ちで、幸せな生活を送る

ということは変わってないし、変わらないと思う。

日本と、日本の今に目を向けるとこの基本価値が失われている。
戦後、人が増え、建てなくてはならない家の数が一気に増えたことが
技術革新において施工の簡易性に向かったことがその大きな要因だ。

左官が無くなり、布クロスになり、さらにそれがビニールクロスに変わった。
板の間が、合板の床になり、藁で作られた畳が、スタイロの畳に変わった。

家を効率的に安く建てるには、重宝した。
実際に、このことで日本経済の発展の一部に寄与したことも間違いない。

しかし、時を経てわかってきたことは

・安心、安全の家を建てる

という基本価値がこの家の建て方では損なわれるということだ。


「ほっ」とした気持ちで、幸せな生活を送る

ということは、この家作りでは満たされない。
その原因であるのが、化学物質だ。

2000年前後にメディアなどに取り上げられたのが
シックハウス症候群。
その当時言われていることが100万人いるといわれていた。
法改正などがあったが、解決されていない。
現在では、化学物質化敏捷として取り上げられている。
日本で100万人を超えるといわれている。

数値からもわかるように、この化学物質に対して改善は
法改正があったが、なされていないのと同じ状態だ。

だからこそ、はいからモダン物語の存在意義がある。

・安心、安全の家を建てる

という基本価値を提供できることが今は、普通でなくなっているので
はいからモダン物語での家作りは
この基本価値を提供することで
今までとは違う体感ができる。
住んででいただくと、住めば住むほど

・住み心地が劇的に違う

と感じていただける。
これが、はいからモダン物語が提供できる喜びになる。
もちろん、プランや施工をする前にこの違いは感じられない。
では、新しくはいからモダン物語にする人たちは
どこからこの違いを体感するか?

それは、実際にはいからモダン物語システムで作った家や
その家に住む人たちの声だ。
リフォームであれば、それまでに住んできた何年かがある。
その何年かとリフォーム後の違いは明確だ。
それを感じると、ついつい人に自慢してしまうわけだ。

そういう意味で、はいからモダン物語のお客様の選択の根拠にする喜びは
2つある。

・はいからモダン物語使用にしたお客さんに劇的に喜ばれる
・そのお客さんが知人に自慢をして紹介が発生する


お客さん自身も喜ぶし、その提案をした企業にも見返りがある。
ということだ。
ある会社さんでは、DMなどを行っていないにもかかわらず
提供した家の住み心地が劇的に違うことで紹介が自然発生している。
逆を言えば、DMなどで紹介やりピートを促すのは
あくまで補佐的な動きであることを送る側が理解しておかなくてはならない。

リピート紹介が無いということで、ニュースレターやDMを送付するのは
提供している家、その家を通して得られる住み心地=ライフスタイルに
劇的な違いが感じられていない。
というアラームだということだ。

さて、はいからモダン物語を提供していく上で
私が感じている喜びを最後に書くとするならば


・安心、安全の家を建てる

という基本価値が再度見直されて全国に広まっていることだ。
また、この価値がスタンダードとして広まることで
私の親族、遠方にいる祖父母の元にも確実に広まっていること。
これが私の喜びだ。
そして、この広まりを手助けしてくれている
はいからモダン物語会員の方々に感謝したい。
本当にありがとうございます。


この続きはその5で

ご案内
はいからモダン物語をはじめて知った方も、
知ってた方も、会員として活用している方にも
その使命感の芽が出て双葉に育てる研修会を用意しています。
ご参加ください。



posted by しみ〜じ〜ことシップ清水 at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ブランディング戦略 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
最近の記事
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。