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2009年02月10日

ブログで問合せを発生させる方法

本日はHaLAフォーラムでした。
全国から100人にほどのご参加をいただきました。
ご参加いただきました皆様ありがとうございます。
詳しくはまた別途。

さて、3日間で
>>>ブログのユニークユーザーを増やす方法ひらめき

>>>ブログのページビューを増やす方法ひらめき

>>>ブログの詳細分析をする方法ひらめき
をお伝えしてきました。
好評でございます。
さて、今日は導線の調整から
ブログでどうやったら問合せを得ることができるのかを
お伝えしたいと思います。


【本日の戦略】

文章中にリンクをつける


そもそもの話しをしますが
ブログから問合せはできません。
コメントが関の山です。
しかし、そのコメント欄に連絡先など個人情報を記載して
用件を伝えるというのは限りなくゼロに近いです。
こちら側のメールを開示してそこにメールをもらう。
それが現実的ですが、実践的ではないです。

「ブログを見ました。メールアドレスがあったのでメール送らせてもらいました」
ということは今まで私はありません。
電話がかかってきたこともないです。
あればうれしいです。迷っている人がいたら是非連絡ください。
しかし、ブログだけで6億を最近まで売り上げていた方もいます。
最近までというのは、ホームページを弊社で作らせていただいたからです。
まず押さえてほしいことは

ブログだけでは問合せは生まれない


ということです。
ブログはアクションしづらい媒体ということです。
アクションを引き出すために作られていないのが根本です。
ブログとはWeblog(ウェブログ)を略してブログと呼んでいるわけですが
訳すと
インターネット上の記録
といったらいいですね。
あくまで記録なわけです。

それが、個人的な記録を共有していく使い方をされたのは
インターネット上にあるニュースやサイトの情報とリンクして
自分の意見や寸評を載せて記録しているものが広まりました。
そこから、日記的な使い方が広まったわけですが
それは、米英イラク侵攻の際に現地から更新されるブログが話題になり
一気に知られるようになったらしいです。(ウィキペディア参照

まとめますと、ブログは元来記録という性質を持っているわけです。
もちろんそこから、発展して様々な機能が追加されてきています。
しかし、この本来の性質はなかなかなくなりません。
記録であることから、整理をしないと情報のデータベースにはなりづらいです。
当然、記録に対してたくさん問合せが来るということはありえないわけです。

しかし、その記事を読むこととそれに対して感じることがあると
また読みに来る。
ということにはなるわけです。
書いている人に対して興味もわくし、親しみもわいてくる。
だから、アクセスがあがるわけです。
ここから、コメントをもらったり、メールが来たり・・・
というところまでが大変ハードルが高いです。
商売でやっていることを前提に言えば
ブロガーと仲良くなり、コメントの仕合をしていくことは
悪くはないですが直接のお客さんになるには少しと遠いです。
もちろんそのお客様のコメントの呼び水にはなります。

さて、ここで問合せを発生させるための
近道は何か?
ということになるのですが、それはホームページです。
問合せページにリンクさせてもOKですが
ちゃんと問合せまでの導線を設計されたホームページであること。
これも大事です。

リンクの仕方もいくつかあります。
3つの段階に分けてお話しします。


1段階 記事の最後に必ず問合せのリンクを作る

これは、すぐにできることですね。
会社への問合せのための情報と
ホームページの紹介のリンクをつけておく。
また、問合せのページへのリンクをつけておく。

豊田市の西山さんのブログをお借りしますとこんな感じです。

このブログの問い合わせはこちら↓↓

   リフォーム 豊田でお考えの方はコチラ

  リフォームスタジオ ニシヤマ  FREE0120-000-000
      有限会社 西山住設
        〒471-0000
      愛知県豊田市○
      TEL:0565-00-0000 FAX:0565-00-0000
      URL:http://www.nishiyama-j.com/
          http://www.nishiyama-jyusetsu.com/
          e-mail:info@n−−−−−.com 

                 NISHIYAMAaa1.jpg

2段階 リンクの貼り方に工夫をする

ちょっと今回意識して記事を書いたのですが気づいたでしょうか?
テクニック的なことなので、一つづつ見ていきますね。

@
>>>ブログのユニークユーザーを増やす方法ひらめき
>>>ブログのページビューを増やす方法ひらめき
>>>ブログの詳細分析をする方法ひらめき

これはここがリンクです!とアピールするために
リンク位置を明確にした方法です。
整理した関連の内部リンクなどにオススメです。

A
しかし、ブログだけで6億を最近まで売り上げていた方もいます。

これは数字や文字を目立たせるパターン。
もう一つはすごい人を方で紹介したりする方法。
応用するとすごいことの秘密がここになどで応用できます。
知りたがりくすぐり法と命名しておきます。

B
一気に知られるようになったらしいです。(ウィキペディア参照

これは、詳細な説明を教えてくれる権威サイトなどへのリンク方法です。
応用を利かせて、詳細な説明をしているページに飛ばすといいですね。
「前回はここで詳細に○○についてお伝えしましたが」のようにして
リンクするのが良いでしょう。


3段階 文章中にお節介リンクを作る

これがもっとも難しいですが
大切なリンクのさせ方です。
自分にとって必要な情報を手に入れたい人へ
的確な情報を提供するためには
あまりにも露骨なホームページやお問合せのリンクは
ばればれなのでクリックされません。
買ってください。ととらえられるわけです。
まずクリックしたくないです。

であれば、文章の中で本当に役立つリンクをすべきところにしておく。
ということが王道です。
少々お節介ぐらいがいいと思います。
なぜなら、リンクするのは面倒なので
自分がお節介と思ってないと
一つのリンクもしないで記事を書き終わってしまいます。
ですから、自分に言い聞かせる気持ちでお節介リンクと命名します。
このお節介リンクが大事だと思います。
文章を読んでいて信頼できるのは
リンクした先が本当に紹介されていたことが書かれていることが大事です。
それを忘れずにリンクしておくことが大事なわけです。
本日の戦略はここまで。


ブログ革新5回シリーズは
完結しています気になる記事を見てください


>>>ブログのユニークユーザーを増やす方法
>>>ブログのページビューを増やす方法
>>>ブログの詳細分析をする方法
>>>ブログで問合せを発生させる方法
>>>ブログを何度も見てもらう方法
posted by しみ〜じ〜ことシップ清水 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ブランディング戦略 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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