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2009年02月17日

シップリフォームセミナー

本日は東京にてシップリフォームセミナーでした。
来週の仙台セミナーの担当を久々にするということもあり
要所要所で参加しました。
冒頭代表小松からの話しで、このセミナーももうすぐ丸6年になる。
という話しを聞き、6年の長さに驚きました。
1年目はファミリ工房の佐々木代表に講師をお頼みしていました。
2年目からはシップで得た独自のノウハウを体系化して
お伝えしてきました。
世の中、業界の変化に対応しながらバージョンアップをしてきたセミナー。
充実度が上がっています。

【本日の戦略】

哲学、想い、志


本日セミナーにご参加いただいたユーザー様のお言葉
実は、あまり期待せずたかをくくっていたが
参加して発見がたくさんあった。
やっていることは同じでも目的が違っていたことがわかった。
軌道修正しようと思う。

とおっしゃっていたのが大変印象的でした。
こういったご時世ですから、さまざまなセミナーなど多種多様に開かれています。
もちろんシップでも、それこそ全国でイベントを企画運営しています。
そういったBtoBのセミナーなどを見ると大きく分けると
2つの種類になると思います。

・テクニック
・考え方


内容自体は入り混じったセミナーだと思いますが
終わったあとの感想として
テクニックか考え方かどちらを得たかを考えるとどちらかに寄ると思います。
もちろんどっちも得たいものですが
ほとんどのセミナーがテクニックの部分をお伝えすることに
重きをおいていると思います。
もちろんテクニックはまねをするとすぐにできるし
成果も上がるのが早いです。

しかし、テクニックをまねて成果が上がらない場合があります。
それは、根本の考え方が欠落した場合です。
これを私は何度もこのブログで
書いている哲学根拠ということです。

何故その言動をするのか?
またはしたのか?


テクニックでまねてもこの根本が欠落した場合
成果にはつながりませんし、たとえ成果が出たとしても
それは一過性のもので、再現性がなくなってしまいます。
冒頭に申し上げた

やっていることは同じでも目的が違っていた

というのはこの根拠が見えなくなっていた。
ということだと思います。
それでは、企業活動でその根拠を明確にし続けるために必要なものは何か?

それは明文化した理念です
その理念は経営者の哲学、想い、志からうまれるわけです。
一瞬で興味をわかせるテニックを伝えるのは簡単です。
でも、それはあまりにも責任感がない。
何故それをしたのか?
経営者の哲学、想い、志からうまれた根拠を伝えるのは
難しいし、大変です。正直面倒です。
しかし、それをどうやったら皆様にお伝えできるかを試行錯誤しているのが
6年間続けてきた
シップリフォームセミナーだと思います。
また、シップのイベントではすべてこの根拠をお伝えしています。
単なる事例紹介ではなく、テクニックの披瀝ではなく、何故を深堀する。

情報やテクニックに飽き飽きしている経営者の皆様には
新鮮な発見と刺激とカタルシスがあるセミナーのようです。
ご興味ある方はこちらこちらをご覧ください。


【清水の日々】

仕事打切りという指令がでて?!
代表小松とご飯を皆で食べに行きました。
総勢7名。
そこで話になったのが
ピュアの話し。
いつかここでも伝えられたらいいな
と思う話でした。
寒い日が続いておりますが
体調管理しっかりしていきましょうね。


posted by しみ〜じ〜ことシップ清水 at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ブランディング戦略 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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