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2009年02月25日

福島でご馳走様でした!

昨日は
福島のほっとリビングさんにお伺いしていました。
相良さんには大変日頃お世話になっております。
実は今ちょっと有名人。
「やきとりじいさん」
YOUTUBEやミクシーのニュースでも取り上げられた
動画に登場しています。向かって右です。
コメントがかなり面白いです。

その前の仙台セミナーにもご参加いただき
その後にさらにお会いした感じです。
あうだけでもなく、お伺いして話しをすると
また全く違う発見がお互いあります。

今回もかなり良い刺激になりました。
印象的だったのは
お客さんとこちらの関係は
49:51がいいという話。
私はお会いした事がありませんが喜多社長のお言葉とのことです。
台湾であったTOTOさんの表彰式で
喜多社長にお会いしてお話ししたスタッフさんから聞いたそうです。

深い・・・
自信を持つことはいいですが、お客さんと離れすぎると横柄になります。
見たいなことも明確に言い当ててる。
この微妙な49:51というのが絶妙で
まるで宇宙の何かの法則のように見えてきます。
すべてに当てはまる法則だと私は直感しました。

さて、そんな話しもしながら
相良さんと奥さまにお昼をごちそうになりました。

【本日の戦略】

物語がファンを作る


私はそのご飯を食べる前に
このお店のファンになりました。

そこが相良さんの紹介だったから
そこがはいから小町を使って施工した店舗だから
そこが素敵なデザインだったから
ではありません。

これです。

DSCN5312.jpg

あっ言い忘れました。
こちらのお店「ふうろ」さんといいます。
お店のコンセプトが書かれています。
ぺらっと一枚ではなく。
かなりしっかりと。
好きな山登りのことから
このお店のメニューのことまで。

料理との前に物語との出会いが素敵だったわけです。
なぜなら、この物語を読むと
この店舗が何故こんな風にデザインされているかが伝わってくるわけです。
一つ一つにこだわりと理由と根拠が見えてくるわけです。

すると、はいから小町で施工した壁の模様にも意味があることがわかります。

DSCN5308.jpg

山脈をイメージしているんです。
よくわからないかもしれませんが、全体を見るとそう見えます。

DSCN5306.jpg

この時点で私はすでにノックアウト。
ファンです。

そして、料理が運ばれてきてまたびっくり。
はじめは余裕があって写真など取っていましたが
至福の味との出会いに浸ってしまいました。
写真はこちらに出ています。

だめ押しで
豆腐プリンにも山芋アイスにもまんまとやられたわけです。

おいしいものはたくさんあるけれど
物語はまねできないもの。
存在する根拠になるわけですよね。

実は相良さんもこのお店の施工は
コンセプトと想いを聞いて
値段のことも何も考えずにやりましょう!
といってしまったそうな。
激しく理解できるオーナーさんと記念に

DSCN5317.jpg

パシャリ。
どんどん宣伝したいですね!
と言ったら、あまり来られても困るとのこと・・・
感服しました。
地元の人でも迷うようなところです。
もし福島に行かれる機会で思い出したら電話ください。

【清水の日々】


山芋アイス。
わさびを練りこむんですが
シャーベット状になっているのですが
粘りがあるんです。
味、想像できますか?
私は外れました。
この予想外の味との出会いはまさに至福を感じます。
相良さん本当にご馳走様でした!!!


posted by しみ〜じ〜ことシップ清水 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ブランディング戦略 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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