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2009年03月12日

遮熱塗料には大きく2種類

かなり濃密な1日でした。
皆様はいかがお過ごしでしたか?
本日はエコ企業向けのイベントでした。
大入り満員。
本当にありがとうございました。
自分の意識がこのイベントに
よっていたこともありますが
今日の記事を含めてシリーズ物になっていました。
この記事から読まれた方は
その1
その2
をお読みになってからこの記事を
読んでいただけると良いと思います。
今日の記事含めてあと2回記事を書きます。


【本日の戦略】

遮熱塗料は2種類ある


午前中はGAINAのショールーム見学。
午後は天然住宅、相根代表の講義。
どちらも、質問と対話が多く
参加者の皆様の真剣さが
ばしばし伝わってきました。

遮熱塗料GAINAに関して
お話しを聞いていくなかでわかったことは

・遮熱には種類がある
・活用、応用範囲は広い


ということです。
遮熱、断熱のできる塗料として
GAINAは開発されました。
私もよく理解していなかったのですが
デモやお話しを聞いてわかってきました。
簡単に言うと
遮熱にも種類があると言うことです。
わかりやすい話だけお伝えすると
熱には大きく2種類があるそうです。

近赤外線と遠赤外線

波長の長さで分けています。
もちろん波長が長いほうが遠くまで届くわけです。
だから、調理器具などで遠赤外線というと
物が温まりやすかったり、
短時間で、中まで火が通るということになるのです。

遮熱塗料を選択する上で
大事なのは遠赤外線まで遮熱しているか?
というところです。
遠赤外線を遮熱していることが
まず、本物のポイントです。


さて、それを使ってですが
遮熱というとどうしても温度が下がることに
目がいきがちですが、正しくは
その塗料自体が、熱に左右されない
というのが正しいと思います。

こんな応用方法が出ていて皆さん感心していました。
マンションのスラブに塗料を塗ると
床暖の効きが断然によくなるという話。
コンクリートはどんどん熱を奪っていきますが
GAINAを塗っておくことで
熱がコンクリートに奪われることがないので
効率が良くなりすぐに床が暖かくなると言うことでした。
そのほかにもこういう使いかたは?
など、質問もでており、
これは応用と活用の幅がかなりあるなと感じました。
また、単なる塗料だけでなく左官材料としても活用可能。
外壁を塗り壁風にすることができるとのことです。
ざくっとこんなところまで
続きはまた明日。


【清水の日々】

イベントの合間に
ミヤプロ関口さんがいらっしゃいました。
ランチミーティング。
有意義なお時間をいただきました。
早速社内で夜共有をさせてもらいました。
お客様の声は大事です。


posted by しみ〜じ〜ことシップ清水 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ブランディング戦略 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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