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2009年03月19日

何で尖るか? 外部的要因から考える

本日も東京にいます。
週末、イベントの会社さんも多いと思います。
春前のイベントは大勢いらっしゃるので
準備などもお忙しいことと思います。

最近はホームページ、ブログなどの相談が多いわけですが
その中で方針や方向を決める際に
ヒアリングをするのはもちろんですが
あるツールが判断基準のひとつになります。
SEO対策などをしている方には
良く知られたツールですが
今後のビジネスを
世の中の流れの中で判断するツールとして
オススメなものがあるのでお伝えしちゃいます。


【本日の戦略】

検索ワードから何が求められているかを知る


最近グーグルもヤフー、
インターネットを見るブラウザ
(インターネットエクスプローラやファイヤーフォックスといわれるもの)
にいたるまで、検索のワードを入れていると
候補や今まで検索したワードがずらっと出てきます。
ヤフーは特に候補が出てくるので
ついついそれを検索してしまします。
これは、良く検索されるワードが補助機能として
出てくるわけですが、出てくることによってまた
そのワードが検索されます。

だったら、最初っからそのワードでSEO対策したほうがいい
というのが、人の性。
じゃあどんなワードがたくさん検索されているのか?

それを知るツールがこちらです↓

GoogleAdword(グーグルアドワーズ) キーワードツール

月間でどのくらいの件数が検索されているかわかります。

例えば
耐震、免震、制震に関して

こだわりを持って耐震とは別に、免震を考えた
商品パッケージがあるとします。
こだわりのあることは良いことです。
そして、免震をする根拠があることもいいでしょう。

しかし、実際問題として

耐震と免震と制震では検索の数が大きく違います。

耐震⇒246,000
免震⇒27,100
制震⇒6,600

これを意固地になって、うちは免震だから、制震だから
といって、耐震という言葉を入れないでSEO対策したとしたら・・・
せっかくいいものを持っていても
多くの人に知られず仕舞。
地震と建物関連で一番検索されるキーワードで
対策するのが一番なわけです。

ですので、こういった場合
免震や制震のサービスをしていたとしても
耐震という言葉で、SEO対策をするのが
正解なわけです。
わかりやすい例でいくとこういうところです。

ちょっと複雑になると
地域名。
その地域で○○県なのか?○○なのか?○○市なのか?
実は、検索ボリュームって違うんです。
こうなってくると多方向からの分析が必要になります。

で、これをブログのタイトルや説明文に応用します。
リフォームと地域名、それに工事名などに決めたキーワードを使う。
そうすると、SEO対策になっていくわけです。
お風呂とキッチンでも検索ボリュームもちろん違います。
ご自身の得意な工事からキーワード設定していくといいですね。



posted by しみ〜じ〜ことシップ清水 at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ブランディング戦略 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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