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2009年03月30日

若い力のつながり

先週の土曜日は出張の続きで
猪苗代の会社様に訪問させていただきました。
電車の関係で早くついてしまうようだったので
時間を少し早めていただくため
乗り換えのタイミングで電話をさせていただきました。

「少し早くついていしまいますのでちょっと時間を早くしてください」
「いいですよ。何で来られますか?」
「駅から近いので徒歩でお伺いします」
「道路雪ですから迎えに行きますよ」
「えぇぇ!そっそうなんですか! すみません、お言葉に甘えてお願いします」

驚きでした。
確かに、同じ電車に乗った人たちは
ボードを抱えています。
駅に着くと雪解けはしかかっているものの
道路は雪道でした。

【本日の戦略】

顧客接点を持つ


新築着工棟数が減ってきていることが
建築に関る企業さんには厳しい時節でございます。
また、元請をしている企業さんにとっては
自分たちの動きが直接売上に関ってくるので
軌道修正なども取りやすいところです。
とはいえ大変ですが・・・
もっと大変なのが、建材の卸業などを行っている会社さんなどです。
自分たちではなかなかコントロールできない。
しかし、自分たちで仕事を取りにいくと
角が立つわけで、八方塞。
でも、正直背に腹は変えられないのが現状。

何が大切かと言えば
とにかく、お客さんとの接点を作ることのできる
企業になることですね。
リフォーム、新築で言えば
元請か、ポータルページのようなポジションになるわけです。

故水口健次先生の言葉で言えば
「顧客接点企業」
ということになりますね。
つまり、この顧客接点を得ることのできない企業では
簡単に言うとお手上げなわけです。
何故なら、自社でコントロールができないからです。
売上が他人任せはこの時代きついですね。

逆に言えば、顧客接点が取れなければ
企業として衰退するしかないわけです。
それでは、卸業を営んでいる方々は
どうすべきか
方法は2つあります。
顧客接点企業になるか
顧客接点を作って、それを取引会社に提供していくかです。
ポータルサイトなどは後者にあたりますね。

とにかく顧客との接点を持たない企業は
何らかの方向転換をしていかないと
衰退しかねないです。

そんな取組をしたいと
シップを検索して知ってくれた
齋藤さん。
ブログまで読み込んでいただき
星さん=モヒカン
濱本さん=リフォームゴリラ
と、説明しなくても知ってらっしゃり
私のブログの動画まで見ていただいておりました。
感激!!!
また、おいしいお土産までご用意いただき
至れり尽くせりで訪問した私は恐縮してしまいました。
本当にありがとうございました。
今後、お付合いがはじまるといいなと思っております。
その際には東京土産を持参させていただきます。


【清水の日々】

齋藤さんにごちそうになった
こちら、美味でした。
どらや製菓のどら焼き。
予約しないと買えないとのこと。
dora.jpeg
甘党の私としてはかなりの美味を感じたわけです。
うまっ!


posted by しみ〜じ〜ことシップ清水 at 19:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ブランディング戦略 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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