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2009年04月03日

価格の選択基準から逃れる

4月にはいってから
新設の部署ができました。
そこをやっております。
まだまだ見えないところもありますが
ガッツリ行動させていただいております。

【本日の戦略】

選ぶ基準を決めてあげる


インターネットが普及し
情報量が700倍に増えた
といっても、まだまだ判断基準は
曖昧といったところだと思います。
もちろん日々お客さんは賢くなっており
企業努力を欠かせませんが
まだまだ、情報を活かすというところが
できていないと感じます。

であれば、それを演出してあげればいいわけです。

WEB、接客、アフターフォロー。
特に、WEBと初期接客での
お客さんへの判断基準作りは特に大事だなぁと感じます。

インターネットには

リフォームするときは最低3社から見積もりを取りましょう。

とたくさんうたわれています。
ある意味正しく、ある意味不正解。
3社から取るのって結構大変。
そして、どうしても見積もりを取るという観点から
価格をくらべてみる。
という判断に陥ってしまう。
というのがありますね。

しかし、この3社というのは
どちらかというと
悪質な業者にだまされないように
するためというのが80%以上の理由だと思います。

問題は、価格を3社から知れば
いいリフォームができるという迷信です。

いい会社はたくさんありますが
その会社の価格が安いとは限りません。
そして、それを素人が見積書から知ることはなかなか難しい。

ですが、相変わらず
そして、この不況でますます
価格で選ぶ人が多くなっています。

この価格で選ぶというのは
リフォームの失敗の1つだと思います。
クレームをする一歩手前。

であれば、いかに価格ではない違いを
ちゃんとお客さんにアピールするかは企業の義務だと思います。

どうやってお客さんに違いを知ってもらうか?
ツールか、WEBかそれとも・・・
このあたりを私今後考えてきます。


posted by しみ〜じ〜ことシップ清水 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ブランディング戦略 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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