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2009年06月15日

日本の宝である杉を活かす

土曜日、この方↓の誕生日に朝一で突撃したあと

DSCN5461.jpg(プレゼント予告を発見した図)

家族サービスで栃木の鹿沼のほうに行きました。
見た目は綺麗ですが
山はボロボロでした。
竹のような細さの杉が乱立。
手を入れてないのは素人目にもはっきりわかりました。

【本日の戦略】

杉を使うことが日本の自然を守る


私の友人夫婦と1人やもめと
私たち夫婦5人で出かけました。
こんなところに行って

DSCN5466.jpg

空気は綺麗だし、川も綺麗。
山も青々としてて、日本の自然も捨てたもんじゃないな
と、1年前なら思っていたところでしたが

日本の山の危機を知った今では
そうは思えませんでした。
ところが一歩山に入ると
まさにこんな感じ

変換 〜 図4.jpg(参考写真)

弱々しい感じがします。
ひょろひょろの木がたくさん。
木が行き場を失って、苦しそうでした。

これは、もともと使おうと思って
植林した木々
高度経済成長の時に
安く外材が輸入されてきて
使われもせず、手入れもされず放置されている。
それが原因です。

人工林
植えたあとに間伐をしていくことで
たくましい木を育てていきます。
そうすることでよい木が育つのです。

しかし、国内の木の需要がなくなったことで
間伐がなくなり、山の手入れがされなくなりました。
そして、木は苦しくなって
花粉をたくさん出すのです。

さて、その復活のために
何をしたらいいかは簡単で
杉をどんどん使えばいいんです。
とくに、家。
これが大事。
使う需要があれば
山の手入れがされて、山が息を吹き返します。

上記のようなことに
使命感を感じられれば
それをお客様に伝えれば言い訳です。

もちろんそのを使ってどんな風になるかは
住まいの試着ですね。
スタジオエスパシオさん。
さっそくその想いを伝え
低温乾燥させた生きた杉
使ったリフォームを提案されています。

相模原クリニック1.jpg 相模原クリニック4.jpg 

相模原クリニック2-1.jpg 相模原クリニック2-3.jpg

こうなってくると、杉の羽目板で白太
どんな感じになるか良くわかるともいます。
残念なのは杉を張った空気感までは伝わらないところです。
杉のアロマがでますね。間違いなく。

杉無上小羽目板。いいですね〜。
これで実際に施工したら
雰囲気も杉の香りもとっても素敵だろうなぁ〜
と思います。

住まいの試着もどんどん杉はっていきたいですね!


posted by しみ〜じ〜ことシップ清水 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ブランディング戦略 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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