皆様いかがお過ごしですか?
今日はちょっと絵をご紹介。
【本日の戦略】
絵で見せると財布の紐もゆるくなる
人は大変に欲深いものです。
様々なところで
得をしたいと思っています。
金額の代償ではないようで
ラッキー!(古)
と思える何かがあれば、ハッピーな気分になります。
しかし、何でもかんでも安くすます
というわけでもなさそうです。
「不景気だから」
という理由は言い訳なのかもしれません。
リフォームの場合は特に商品が
確定しているわけではないので
まずは、何を買うかをはっきりしてもらうことが
得を感じてもらう第一歩ですね。
それが、シップで作ってきた
住まいの試着ということになると思います。
高額商品が売れないと悩む前に
まず、住まいの試着を見せることをオススメします。
理由は冒頭の繰り返しになりますが
人は欲深いものです。
いいものを見るといいものが欲しくなるわけです。
つまり、絵で見せてしまうことが
購買意欲をそそる重要なポイントだと思います。
無垢の床もこう見せると、
「いいんだけど予算がねぇ〜」
が
「やっぱり無垢はいいわね!」
になったりするわけです。
住まいの試着にはシズル感満載です。
つまり、おいしい料理を見るとお腹がすくように
いいリフォーム後を見るとそっちが良くなるわけですね。
そうなれば、価格だけで判断されず
伝えたいことを理解されて判断されるわけです。
ちょっとした作りつけの家具も
杉の羽目板も。
見せるといいのが伝わります。
そうなれば、財布の紐も締めるだけでなく
「ここはこだわって、ちょっとお金だそうかなぁ」
となるわけです。
見せれば、いいのもが欲しくなる。
これは誰でも体験していますよね。
住まいの試着のシズル感大事だと思います。

























