こんにちは! シップ清水雄輝のブログへようこそ!
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 このブログの目的は、働くことで生まれた出来事を、素敵な物語として多くの方に知っていただくために存在します。株式会社シップの一員として働くこと、つまり商品サービスとして提供した物語ご紹介しています。よりよい生を求める。そんな熱い集まりになればと思っております。

はいからモダン物語での大型受注

2009年07月06日

以前こちらでご紹介させていただいた
志賀塗装さんの事例に続く
志賀塗装の宗像さんの実例を
本日はお伝えします。

【本日の戦略】

お客様に雰囲気は伝わるもの

いいものだから、すすめていこう
お客様にとって、本当にひつようなもの

自社の製品や提案に関して
提案するものは同じでも
上記のどちらを思っているかで
大きく結果は違ってきます。

というのは、私自身がそうでした。
シップがソフトを販売開始して2年とちょっと
いきなり、はいからモダン物語システムをリリース。
建材流通をはじめるという
当時ではまったく前代未聞の事を開始しました。

提案して、売るほうとしても
いいものだからすすめよう!
とは思ったものですが
実際に施工の話や、単価の話になると
ちんぷんかんぷん。
まぁいいものですから入ってください。

という強引な営業をしていました。
そのはいからモダン物語システムのリリース半年後
その責任者が私に回ってきました。
元来新し物も好きで、頼まれごとは断らない私
会員のフォローアップで3ヶ月でかなり流通を伸ばしました。

その後、かなりの苦労をして
何とかかんとかその年を終え
3年目、4年目を通過してきています。
と話し始めると長くなるのでやめて

要は、私は責任者になってから
ぐぐんと自信を持って、会員さんの相談ごとも
問題解決も、新規獲得も出来るようになりました。
お客様のフォローということでは、いくつかの受注もしてしまう
ということも発生しました。

その違いは

1)知識量とトークスキル
2)ツールの活用
3)本当にお客様のためにというマインド


が備わっているかどうかの違いでした。
多くの方は知っています。
本物の無垢材や塗り壁はいいものだ。
ということは。

しかし、ちょっとお客様に突っ込まれると
まぁいつもどおりでビニクロ、合板でいいか。
になってしまいます。

たとえ、お客様が自然素材がいい
といって、商談が開始されたとしても
ちょっと詳しいこと
(例えば、この珪藻土はどこ産? などと言うお客様の質問)
わからないことが発生したりすると
しっかり答えられなくて
自信なくもごもごとしてしまう。

そうすると、お客様にもそれが伝わって
「何かこの人詳しくないわねぇ〜やめようかしら」
となってしまいます。

今回の宗像さんは500万円の受注をしました。
ご本人の中でも500万円以上の契約をするのは2度目。
それをはいからモダン物語仕様で契約してしまうのだから驚きです。

正直、自然素材を知らない人を自然素材を使って
健康配慮住宅にするのと
自然素材がいいという人を自然素材を選んでもらって
健康配慮住宅にするのでは
後者のほうが難しいと思います。

理由はこだわりが強い場合が多いからです。
場合によってはこちらよりも、詳しい場合があります。
そんな時、はいからモダン物語システムの
研修会に出て、健康な暮らしアドバイザーの認定を受けていると
自信に満ち溢れた答えが出来ます。

はいからモダン物語で提案しているもの以外でも
いいものはたくさんあります。
でも、何故それをお客様に勧めるのか?
そんな問いに答えることが出来ると
お客様は信頼します。

そして、その多くは雰囲気、空気みたいなもので伝わります。
ですから、冒頭で申し上げたとおり

いいものだから、すすめていこう

お客様にとって、本当にひつようなもの

の違いは大きいわけです。
本当に必要なものと思っていれば
それが自然と伝わります。
そのための使命感。
その使命感を裏打ちする知識、技術を
はいからモダン物語システムで得れるわけです。
500万の契約を入社3年の新人がいただけるようになるわけです。

雰囲気は大事にしたいものです。
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