先週の土日に参加しました。
単なるイベント参加ではなく
グリーン業界にシップが旗揚げする
エポックデーになったと思います。
【本日の戦略】
グリーンとは環境にやさしいという意味
明確に覚えているのが
浪人一年目の英語の授業でした。
今から13年前。だと思います。
green
という単語の訳に関して講師が説明していました。
greenという言葉は、地球にやさしい、環境にやさしい
という意味で使われる。
もちろん、受験で使われる英文ですから
環境問題などを主題にした、論文が多いわけで
かなり、先取りしていた時だったと思います。
それが、今日本で普通にグリーンという言葉が
使われて、緑ではなく、
環境、地球にやさしいという意味で使われるようになったわけです。
グリーンエキスポに参加するにあたり
そんなことを考えたわけです。
さてはじめに、会場の様子。
私のバックもここ。パタゴニア。
もっとも環境意識の高い企業の一つですね。
西海岸のパタゴニア本社に行ったときの記事はこちら。
LOHASツアーに行った時に
スタッフ全員にお土産で買ってきた
アヴェダも今は日本で認知度を上げ
好調な企業です。
化粧品などのコスメですね。
私も高校時代から良く買ってますが、アニエス・ベーのブース。
グリーン・ベーとして新しいブランディングをしています。
この二つは衣のゾーンにあります。
衣のゾーンはどこもかしこも、オーガニックコットン。
下の写真は食のゾーン。
すごい熱気でした。
ちなみにここにはいるには
500円必要です。
有料の会なわけです。
そこにこれだけ人が入るわけですね。
大手も含め自分の知っている企業と同じ
ステージにいることが大変光栄に思えたわけです。
そして、こちら住のゾーン。
もとい、シップのブースです。
なかなかいいでしょ?
札幌のリフォームフェア以来の出来と思っていました。
まぁま違いないなと思っていたら・・・
2日間ずっとこんな感じでした。
すぎすぎというお茶と
下記の杉の削り節?!
大好評でした。
町田の持っている電卓は
ただの電卓ではありません。
CO2換算電卓。
ガソリン40リットル⇒CO2 46キロ。
見たいにすぐに計算してくれます。
様々ブースも見てまわっていたのですが
こんな方も来られて、ディスカッションしておりました。
ダイアローグカフェとして、
こちらでは何回かにわけて、ディスカッションをしていたのですが
これがまた結構盛り上がっているわけです。
2日間を通じて感じたのは
生活者の意識の高さでした。
シップのブースでは杉に関して
日本の環境危機と再生をまとめたブースにしていましたが
立ち止まってお茶を飲みながら皆さん
この話に耳を傾けて下さるわけです。
住まいに興味のある方も多くいらっしゃったので
関東のカーボンオフセットハウスネットワークの会員さんを
紹介させていただきました。
このチラシも結構な枚数まいちゃいました。
というか欲しいっていわれるんですよね。
「私こういった自然素材での家づくりしたいと思ってたの!
紹介してくれるといないのかしら?」
これ実際にいわれた言葉です。
1人とか2人とかではないですよ。
そういった意識の高さを表すのが
愛工房の伊藤さんの講演でした。
15席しかなかったミニセミナーに大勢の立ち見が・・・
印象的だったのは、立ち止まった人が
ぐぐぐっと引き込まれてそのまま最後までいらっしゃったことです。
想いは伝わるわけです。
2日間の参加で
生活者の意識の高さを体感したエキスポでした。
また、住の部分でシップが関れるところがあるなと実感しました。
グリーン業界もっといけますよ!

























