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2009年07月09日

ほおずき市に見る季節感と町と絆

本日はお使いで
浅草に行きました。
浅草に行くと必ずお参りします。
今日もお参りしてきました。

【本日の戦略】

日本の四季でつながる絆


浅草、浅草寺といえば
日本の有名な観光地です。
観光地として成立っているのではなく
ここは、地元と浅草神社と浅草寺のつながりが
有名な観光地として成立っているのも
この社で人がつながってるからなんだなと感じました。

何で?
急にこんなこと?
と思ったかというと
今年は、何かご縁があるようで
浅草寺に行く機会があり、たまたまですが
イベントに遭遇してはたと気づいたのです。

これは先年の12月の羽子板市。
DSCN5091.jpg

DSCN5092.jpg


でこちらが今回のほおずき市

DSCN5547.jpg

DSCN5548.jpg

両方ともたった二日間
しかも平日。
ということは、地元の人が
または、地元で育った人が
会に来るわけですね。

一部を挙げただけでもこんなに!!!

お冨士さんの植木市
ほおずき市
隅田川花火大会
とうろう流し
浅草サンバカーニバル
浅草大菊花展
酉の市
羽子板市


皆さんも知っているものも多いですよね。
これ、仕掛けているの浅草寺ではなく
町です。街です。
町の商売人です。
四季に応じたイベントです。

HaLAの構想に通じますね。
はじめは周りの人たち
江戸の人たち
日本中の人たち
世界中の人たち
が集まるイベントにまでなってます。

仕掛けるのは商売をしている人たちです。
三社祭もそうですね。
町と人がイベントで絆を作っているわけです。


posted by しみ〜じ〜ことシップ清水 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ブランディング戦略 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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