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2009年07月15日

HaLAプレジデントスクール2期生ラスト2日 その2

昨日に引き続きHaLAプレジデントスクール2期生の最終日です。
朝から、濃い研修内容となっています。

【本日の戦略】

形にする重要性


朝から、皆さんがワークで作られた
理念などを発表して言っていただきます。
経営者の死生観に基づいて、作られたものには
覚悟と進むべき未来への道が見て取れるようでした。

大事だなと思ったのは
アウトプット=形にして他人に見せる
という行動、またそのためにする行動が
人には大きな力を与えるということです。

そして、アウトプットにすることで覚悟が強固になるということだな
そう感じました。

午後からは、個別に作り上げたものの発表会。
ビデオも撮影させていただきました。
かなり緊張感がありました。

DSCN5554.jpg DSCN5556.jpg

DSCN5557.jpg DSCN5563.jpg

こちらはコンテスト形式。
最終的にどうなったのかは?
こちらに参加するとわかります。

■HaLAフォーラム2009のご案内
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 第3回開催 HappyLifeAllianceForum2009
 『未来へのパスポート』 〜「持続可能性」に向けて経営をシフトする〜


0805-001.png

皆さんの発表は
3ヶ月前には思いもよらない進化がありました。
形が出来上がることでこのあとの未来を切り開くことが出来る。
そう確信できました。

今回のプレジデントスクール後にゲスト講演がありました。

Ci090714155155.jpg


この方に講演をしていただきました。飯森さん。
一昨日の記事の方で詳しく紹介させていただいています。

DSCN5572.jpg DSCN5576.jpg

オーケストラの指揮者がお客様に来てもらうために
頭を絞っているって知ってましたか?
私も幼いころから何度か親に連れられて
大きな会場で演奏会に行く機会を持ちましたが
当然当時は考えもしませんでしたし
今日までそんなことは考えたこともありませんでした。

しかし、非常にシンプルで本質的なことから
お客様を呼ぶための行動をされてきたことがわかりました。
ご自身が山形交響楽団の常任指揮者に就任して
その後、何をしたのかを語っていただきました。

お客様視点

ビジネスをしている人は誰でも一度は
言ったこと、聞いたことがある言葉。
「これをオケの世界に持ち込んだ人なのだな」
と私は飯森さんのお話しを聞いて思いました。
芸術はどちらかというと孤高。
そこに来るものだけを受け入れるそうとらえがちですが
飯森さんのお話からはそういったところは感じられませんでした。

どうやったら、
お金を払って自分たちの音楽をどうやったら聴きに来てもらえるか?

どうやったらお金を払って自分たちの音楽を聴きに来てくれる聴衆に
喜んでもらえるか?

これを追求しているわけです。
シンプルですよね。
そして、オケにとって
このスタンスというのはまさに新業態だったのだと思います。
だからこそ、観客動員数180%増という偉業を成し遂げたのだと思います。

著書のタイトル
『マエストロ、それはムリですよ・・・』
新業態を作るチャンスはこういった言葉にあるのだと思いました。
普通に考えて無理。と思えることを乗り越えると新しい世界がある。
そう思いました。

さて、講演を終えてプレジデントスクールの皆さんと一緒に
うわさの民謡酒場、おいわけへ。
こちらうわさ以上に最高のエンターテイメント。
これはまた明日のお話に。


第2期プレジデントスクール3回目の模様は下記にまとまっています。



プレジデントスクールその1
プレジデント
スクールその2
プレジデントスクール
その3


posted by しみ〜じ〜ことシップ清水 at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ブランディング戦略 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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