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2009年07月16日

HaLAプレジデントスクール2期生ラスト2日 その3

本日は盛りだくさんだった昨日の続き。

【本日の戦略】

場の空気を作る


さて、うわさの民謡酒場、おいわけ。
私も楽しみにして伺いました。
料理もおいしくいただきました。

到着早々に
津軽三味線の演奏がはじまり、いきなりぐぐっと入ってしまいました。
日本一の津軽三味線奏者がアリア(叙情)を奏でてくれます。

DSCN5584.jpg

以前にも大きなホールで有名な津軽三味線奏者の演奏を
聞いたことがありましたが、今回はとにかく近い。
ライブ感というのがありました。

そして、今回気づいたのは
津軽三味線は弦楽器ではないということです。
これは、打楽器です。
角田先生にそれを言ったところ。
だから、犬の皮で作られているんだよ。
と教えていただきました。
猫や蛇の皮では撥がたたくのに耐えられないのです。

つまり、人間の根源的な叙情を
敲くという原始的な楽器で表現しているということです。
だから、うちのほうからぐぐぐぐぐぐぐっと湧き上がる
「すごい!」という言葉につながるのだと思います。
第1ステージが終わるとちょっと休憩。
浅草ならではのドジョウなどもでてきて皆さんご満悦。

DSCN5587.jpg

さて次は、お客さんを巻き込んだ民謡セッション?!
いきなり私がトップバッターで歌わせていただきました。
ここに来ると皆さん超ハイテンション。
謡い終わるとハイタッチです。
でどんどん皆さん歌われます。
あっ!ごめんなさい秋吉さんの写真がない!

DSCN5590.jpg DSCN5591.jpg

DSCN5593.jpg DSCN5596.jpg

DSCN5600.jpg DSCN5612.jpg

最後は、角田先生も熱唱。
最高潮の盛り上がり。
他のお客さんも巻き込んで、とにかく手拍子と合いの手で盛り上がります。


そして、さらに第2ステージ。

ここまでお客さんが盛り上がると
演奏する側も力が入ります。
興が乗るとはこのことといった感じ。
より一層場の一体感が出来てきます。

舞があり、更にセッション。最後にもう1度ステージ。
常連の角田先生もこんな機会はめったにないとおっしゃっていました。
場の雰囲気を作るのは
提供する側と提供される側の対話だなぁとつくづく感じたのでした。

終わったあとは、私の自宅の隣のシャノアール。
いった時に満席だったので
急遽清水家へ。
ちょっと時間をつぶして、再度シャノアールへ。
おいしいワインとおいしい食事で夜は更けていきました。。。

本当に皆さんありがとうございました!!!


第2期プレジデントスクール3回目の模様は下記にまとまっています。

プレジデントスクールその1
プレジデント
スクールその2
プレジデントスクール
その3


posted by しみ〜じ〜ことシップ清水 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ブランディング戦略 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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