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2009年08月05日

2009年8月5日HaLAフォーラム

先年11月に発足されてた
Happy Life Alliance(ハッピーライフアライアンス通称HaLA)の
フォーラムも4回目を開催することが出来ました。
毎回満員御礼。
今回は、若干ご予約いただいた人数が
会場の席数に間に合わないのでは?
とひやひやしました。

今回も多彩な講師の方々に講演をいただきました。
また、回を重ねるごとに輪もひろがり
まさに、アライアンスの生まれる場になっています。

【本日の戦略】

HaLAフォーラムこそオンリーワンの場


第一講演はHaLAプレジデントスクール校長でもある
角田先生より講演。
先生の話に感じるのは
小手先ではない、人としての本質です。
テクニックのことはほとんど話されません。
でも、明日かうちにも取り入れようという内容のお話しが満載です。

DSCN5693.jpg

また、様々な具体例(単なるビジネスのお話しだけでない)から
先にすすむ道を照らしてくれる話をしてくださいます。
それが、クライアントの事例と結びついているので
大変わかりやすいです。
詳しくは、小松のブログを見てください。

第二講演は今大変方々に引っ張りだこの
てっぺんの大嶋社長からのお話し。
私自身かってにもっと大柄な方と思っていたのですが
そうでもなかったのに、驚きました。
しかし、オーラはさすが大きなものを感じました。
講演を聞いていた方も、たくさんの映像やお話しを聞いて
涙されていた方も多かったようです。

DSCN5686.jpg

熱が伝わってきます。
「自分はどうなりたいのか?」
現代人の老若男女足りないものは
未来への夢なのかもしれません。

私も後輩の悩みを聞く時に
「どうなりたいのか?」
を聞きます。
はじめは明確に答えられないですが
1年くらい付き合っていくと、
ぼんやりとやりたいことが見つかってきます。
脳に問いをかけることが、大変大事だと思います。

そうなると、仕事が面白くなって
悩みは雲散霧消になっていることが多いです。
夢を持ち未来にすすむことと
現実がリンクすること。
ビジネスの場はそういう自分の人生を磨く場なのだと私は思います。
人の可能性は無限です。神秘。
こちらも詳しくは小松のブログにて

第三講演はオクタの山本社長から。
私自身大変お世話になっておりますが
講演の場で久しくオクタさんのことを聞いていなかったので
あらためて、そのすごさを再確認して新鮮でした。

DSCN5690.jpg

オクタさんでは2002年に脱塩ビ宣言をしてからが
創業からの転換期でした。
リフォーム業会ではメニューチラシを生み出し
仕組化で約50億まで売上を伸ばした企業として
有名ですが、この2002年ある意味そのメニュー型チラシとは
まったく真逆の方針をとるわけです。

その方針が中小企業として間違ってなく
オクタ社の先見の明を実証する事例が出ていました。
これは、故水口先生がおっしゃっていた



『本当の大転換の時期になった』
 不都合の真実 地球が壊れる 人類が生きられない


製造業拡大、工場拡大は良いことでした。

ところが、CO2問題が出てきて
善が悪になった。これは大きな転換期。


という話しを髣髴とさせるないようでした。

ウォールマートがパタゴニアの創業者
イヴォン・シュイナード氏をグリーン化戦略アドバイザーに招いた。
ということでした。
ウォールマートといえば40兆円という売上の地球一の売上の企業。
それが、300億の企業パタゴニアの創業者に教えを請う。
それは、大きな転換期の象徴的な出来事だと思います。

で、今回話していただいたのは
リフォームのはなしではありません。
オンリーワンのポジション、新業態を作るまでに道のり
今行なっている
CSA=コミュニティ・サポートテッド・アグリカルチャー
のお話しです。
オクタ山本社長に
農業とのかかわりを話していただいたわけです。

ご本人もおっしゃっておりましたが
こういった話をするのははじめてとのこと。
このあたりに、HaLAの面白さがあるなぁと
思うわけです。
弊社代表の小松自身実家が農家であり
自身も農業を行なう身としてリンクする部分が多かったのだと思います。

新築は仕組みづくり、リフォームはコミュニティー作り。
リフォームも突き進めると、コミュニティーはここまで進化する。
だから、オンリーワンになれる。
ということが、ピンと来る業界にますますしていきたいものです。

第四講演はオキタ リュウイチさんの講演。
おんとし33歳。私の一つ上ということが
名刺交換をさせていただき判明。
大変近しい感じを勝手にいだいてしまっています。

ヘヴンズパスポートを皆さんご存知でしょうか?
1998年ごろ女子高生を中心に爆発的に流行ったものです。
今では、学校教育の中にも取り入れられているそうです。

はじめのページに
自分の名前と願い事を書きます。
いいことをすると付属されているシールを1枚貼ることが出来ます。
100枚貼ると願い事がかないます。

「ふ〜ん」と思った方もっと深いです。
1枚目と100枚目のいいことの質を考えてください。
自分の願い事をかなえるとはじまった
いいことシール貼り。
1枚目は
「今日は早起きできた」
100枚目も同じ内容で貼れるでしょうか?
自分の願いをかなえるいいこと。

自問しますよね。
早起きして願いが叶うのだろうか?
もっと、いいことをしなくちゃ!
自分の願い方はじまったことが
まわりの人たちにいいことを還元していく行動になる。
ステキでしょ?

このパスポートは
自尊している若者にとって
他者視点を生みつける
他者との交流を生み出す
そういったツールなんだと私は思いました。
自尊しているということは
自分を尊じて欲しいという要求の裏返しです。

その為には、自尊しているだけでは永遠に
この欲求は満たされません。
他者との繋がり、絆を育むという本質的な
解決策を見つけるまさに天国へのパスポートなのかもしれません。
機会があれば、もっとオキタさんと話をしたいと思ったわけです。

一部はここまで。
二部ではさらに様々ご紹介させていただきました。
同い年の今柄さん。
書道家。
シップから書が届くときは彼女の書です(笑)
私がお願いしているのは
必ず自己PRしてねとお願いしています。

ピンと来たのはリフォームゴリラの濱本さん
もうすでにアライアンスを結び
今柄さんとコラボをはじめています。
お客様へのプレゼント、イベントでの書道教室?!などなど。
彼の言葉で言う緩やかな業務提携。
会場でライブで作成した書はスタジオに飾るそうな。

第2期プレジデントスクールMVPの
金獅子を有限実行で手にされてご満悦。

DSCN5709.jpg

その他、トークセッション、スターリーマン。
などなど、盛りだくさんでした。
記念の1枚。

変換 〜 CIMG2901.jpg

一番右の大阪の解体工事でおなじみ如月興産さんの田口さん。
遠岳社長の名代でご参加。
出来る限りのご紹介をさせていただきました。
3次会でも、発表されて、如月興産さんのPRをされておりました。

そのあとも
3次会、4次会と夜はいつもどおりに更けていきました・・・

DSCN5710.jpg


posted by しみ〜じ〜ことシップ清水 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ブランディング戦略 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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