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2009年08月06日

カーボンオフセットと家づくりの環境貢献

本日は、COHNの研修会を開催しました。
これまでとは内容を変えて
実務的な部分の研修会を開催。
1度目でまだまだ内容の精査は必要ですが
良いものとなりました。

【本日の戦略】

里山を考える


日本は八百万の神という言葉が象徴するように
神様がいたるところにいます。
水の神、火の神・・・
樹齢をかさねた木はご神木として祭られてます。
これは、仏教が入ってきてから今も変わりません。

カーボンオフセットという最先端の考え方から
家づくりで環境貢献をしていくという考え方まで。
なかなか幅の広いことをしているのがCOHNですが
なかなか伝わりづらいところもあり
研修会といっても一本の筋を通して
進めていくのに今日は苦労しました。

一つこのコンセプトが一発で伝わるコンテンツを
発見したのでご紹介しておきます。
以前もご紹介しましたが
研修のご参加者様を見ていて
いけると判断しました。

Ci090811110411.jpg


まずは、上記リンクから動画を見て見てください。

「人と自然が約束を交わした場所」


「これは森林破壊ではない
 伐採には、森を守る秘密がある」


という内容の短い映画の番宣ですが
大変わかりやすい。

今、日本の自然が壊されている
というのは、この里山が壊されている。
と同義です。
もう少し、具体的に言うと
里山と人との絆が壊されている。
と言い換えていいと思います。

里山が壊れれば・・・
山が腐り、水が腐り、川が腐り、海が腐り・・・
よって、日本の自然が腐ります。

日本には四季があり
国土の66%を占める森林があり
その自然を日本人は崇めてきました。
だから、八百万の神なわけです。
そして、山や木はその象徴的な神です。
八百万の神との絆を育むということが
COHNの本質なのではないか?

研修会をしながらそんなことと考えました。
美しい日本の四季、自然を守るために。


posted by しみ〜じ〜ことシップ清水 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ブランディング戦略 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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