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2009年08月25日

住まいの試着で楽々プラン

本日は経営計画書セミナー初日。
シップ8階は朝から密度の濃い時間が流れています。
経営羅針盤をさらに実働の計画に落としていきます。
参加された方は
「初日からいきなり濃かった」と満足した感想をいただきました。

【本日の戦略】

まずは語ること 次に見せること


住まいの試着をシップでは長年販売し
そして、そのフォローアップをしています。
簡単に言えばプレゼンソフト、CADソフトなのですが
操作の前に大事なのは目的を忘れないこと。

1)お客様に喜んでもらう
  リフォームはやくしたいなぁワクワクするとか
2)お客様に選んでもらう
  この会社さんしかない! 一生つきあいたい!とか


どうしても、ご時世的に価格をいかに安く
というところに、フォーカスされてしまう消費活動ですが
この価格という部分から抜け出して
お客様に選んでもらうということだ大事です。

ということは、価格以外での魅力。
この会社に頼みたい! と思わせる何かが必要です。
その1つが住まいの試着です。
(シップのサービスは試着に限らず
 どれも、この選ばれる根拠を提供するツールだと思いますが)

「試着したお客様から注文もらいました〜!」

と素敵なうれしい声を届けてくださったのは
福島のほっとリビングの沼沢さん。
こんな試着をされています。

o0640048010240362112.jpg

ご自身のブログでは

お客様から全面リフォームのご依頼をいただき
イメージパースをご提案してきましたにこ

家具を入れたり、
壁の色を変えたり
イメージしにくい完成後を

その場で一緒に
シュミレーションできるのがいいところなんです

とご紹介していただいています。

さて、素敵なパースですが
このパースを作れるようになる前に
大事なことがあります。

それは、お客様に語って伝えることです。
私はこれを住まいの試着のマインド部分と呼んでいます。
操作や、アウトプットの前に

お客様に私はあたなが素敵なリフォームをしてもらう
そのために、住まいの試着をオススメします。
とってもわかりやすいからやりましょ!

というのをもっとわかりやすく、
熱を込めて、出来れば、会社の理念とかとあわせて
「それだったら住まいの試着やってみたい!」
といわれるように、語ることです。

そうすることで、他の会社さんとは違う
私のことをこんなに真剣に考えてリフォームをしてくれようとしてくれている
というのが伝わるわけです。

そのあと行なう
住まいの試着がとんでもない提案でない限り
お客様の私のことを真剣に考えてくれている。
という第一印象は変わらないと思います。

これがミソです。


posted by しみ〜じ〜ことシップ清水 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ブランディング戦略 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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