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2009年09月24日

シップサービスを整理する特別研修

4月以来になりますが出張です。
久々だったので、かなり前日から早起きのために準備しました。
また、新しい講習内容でしたので、かなり下準備を行いました。
新潟初上陸です。
以前、出張の帰りに乗りついだことはあったのですが
降り立ったのははじめて。
事前に言われていましたが、想像よりも都会でした。
仙台と浜松を足して2で割った感じ・・・
良くわかりませんね。

【本日の戦略】

知らない⇒伝える⇒選んでもらう


2日間の日程で講習を行わせていただいたのは
ユウワさん。お付き合いはまだ短いですが
今井社長には自宅に来ていただいたこともあったりと
ずいぶん長いおつきあいをしているような気がしています。

本日ははいからモダン物語のユウワさん研修。
基礎研修会をアレンジし、マインド部分と知識に特化して行いました。

DSCN5822.jpg

とにかく、はいからモダン物語は
単なる自然素材の一つとして取り入れると
まず活用がうまくいきません。

「お客さんに高いって言われて・・・予算が合いませんでした」

というのが理由なのですが、自然素材ですから
費用対効果で見ないといけないですね。
合板のフローリングは10年もすると表面がはげてきます。
無垢は? 長持ちしますね。汚れも磨くと取れます。
多少のへこみなら、アイロンのスチームをあてれば復活します。

また、心底自分自身の家づくりを変えたい
と思っていただき、腹に落とさないと上記のような発言が飛び出し
継続していくことは難しくなります。

そのために必要なのは
何故、自分ははいからモダン物語=健康配慮住宅をお客様に提案するか?
という根拠です。
お客様がはいからモダン物語を選択の根拠にするには
自分自身が提案する根拠を持っていないといけません。
それを作っていただける講習内容です。

この根拠が自分の中にできれば、

「お客さんに高いから、普通でいいわ」

と言われることがなくなります。
詳しいはいからモダン物語の内容はこちらにまとめてありますので
興味のある方はよく読んでみてください。

≪はいからモダン物語システムに関して 目次≫
はいからモダン物語をお客さんの選択の根拠にする
その1 〜歴史
その2 使命感
その3 継続
その4 喜び
その5 〜根拠
5回でまとまっています。是非通してお読みください。


大事なのは、この根拠作りなわけです。

前提としてまずお客さんは健康配慮住宅に関して

知らない

と考えておくことが必要だと思います。
正しい自然素材、本物の素材。
リフォームに関して、今の普通と昔の普通に関して
とにかく知らないというのが前提。

だから、

伝える

必要があるわけです。これが本物を知っている人間の
使命感になるわけですね。
私もそうです。

その上で

選んでもらう

さまざまな事情があると思います。
予算もあれば、好みもあるでしょう。
しかし、提示して本物も入っている選択肢の中から
選んでもらう。
ということが、大事なわけです。

根拠を持つには、ちょっとマニアックなくらいの知識も必要です。
その知識のインプットを行いました。
最後はその知識のチェック。
筆記手すの点数が高くて、驚きました。

そのあとは、内部事情にかかわるので詳しくは言えませんが
シップサービスとユウワさんの財産をどんな流れでお客様にお伝えしていくかを
ディスカッション含めて話し合いを持ちました。

終了後は今井社長と川崎さんと食事。
秋の味覚をいただきました。
米、酒、肴の相乗効果万歳。
ついつい日本酒弱いながらに飲んでしまいました。
美味。ありがとうございました!


posted by しみ〜じ〜ことシップ清水 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ブランディング戦略 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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