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2009年10月06日

企業の底上げ社長の仕事の原点はなに?その1

研修2日目。
今日は9時半からみっちりです。
午前中は座学。
ライティングスキルの基礎を学びます。

【本日の戦略】

自分がなぜこの会社で活動しているのか?


なんだか、最近本当にリンクしていくことが多いです。
森川さんの研修の冒頭で
神田昌典さんの『全脳思考』の話をされていました。
今急速にビジネスが難しくなっている
ということが筋です。
だからこそ、聞く力と書く力が大事それを学びましょう。
という研修内容なわけです。

私は大学まで書くことばっかりしていました。
思えば、自分の頭の中を整理したくて
はじめたのかもしれません。
考えとか気持とか自分自身が一番わからなかったりします。
私はそこに答えというか、自分の判断がほしかったのだと思います。
逆を言うと、迷いを払拭する。
あってるかどうかは別として、判断し
その時点での自分の答えがほしかったのだと思います。

今、ビジネスが難しくなってくる中で
この聞くことと書くことが求められている
というのは私の中にすっと落ちたように感じました。
たぶん、聞くという意味の一つは人に
ということだと思いますが、一番大事なことは自分に聞く
ということだと思います。

予備校時代の恩師川田拓矢先生は読む、話す、ときに書くと言ってました。
大学時代の恩師宮内勝典先生はとにかく毎日書けと言っていました
代表の小松はとにかくアウトプットだといいます。
すべて同じことを言われているのだと思います。
おそらく、形にすることでしか前に進まないのだと思います。
頭の中もビジネスも同じですね。

とかく、数式とは違う人や仕事は
答えがあるのですが、たくさんあるわけです。
しかも、その解にたどり着くことが
困難になっているわけです。
そうなると、その時その時で
判断し、行動する力が必要です。

そのために、聞くこと話すこと書くことが重要視されているのだと思います。
私はそこに読むことという要素もあると思います。
そうしないと
なぜ自分がこの仕事をしているのか?
というような質問に出会ったとき答えにたどり着くことができないわけです。
そういった力をつけるための研修だなぁと
受講しながら思ったわけです。

さて、仕事、会社で働くということは
その自分の判断に会社の判断が加わるわけです。
そこがさらに難しいわけですが
会社とするとわかりずらいですが
オーナー経営の場合はもうその社長の考え、判断の仕方
それをいかに自分に落とし込めるかです。

そういう意味で、会社の代表の考えを自分の中に落とし込んでおく
ということも大事です。
午後からの研修はその社長へインタビューをして
社長に向けての、社長自身の自分軸を
アウトプットとしてまとめるものでした。

長くなったので続きは明日。



posted by しみ〜じ〜ことシップ清水 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ブランディング戦略 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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