昨日は、22時からのガイアの夜明けを見ました。
オクタさんが出演するということで
わくわくしながら、拝見させていただきました。
3社が紹介されていましたが、メインの登場でした。
【本日の戦略】
琴線にふれる提案
大手百貨店のリフォームの話。
オクタさんのリフォームの話。
京都の山科の建築設計事務所さんの話。
3つが出てきました。
メインがオクタさんのお話でした。
番組のタイトルは
「蘇れ 我が家」だったと思います。
リフォームが急激に進化しているというのがテーマでした。
私が一番印象的だったのは
オクタさんのお客様が言った言葉でした。
施主様は練馬の戸建てのお客様。
2世帯から子供が巣立ち、俗に言う団塊の世代。
減築というのが一つのテーマでした。
2階建ての家に夫婦2人で住んでおり
使わない部屋は物置になってしまっている状態。
もともとお母さんが生活の場としていた離れはネズミの運動場。
この離れを解体。つまり減築するということです。
この施主様はリフォーム会社さんを探すのに5年かかったそうです。
ピンとこなかったそうです。
その中で、オクタさんはどうだったのか?
施主様は語ります。
「琴線にふれる提案をしてくれた」
とおっしゃっていました。
ここから何が読み取れるのか?
施主さんは自宅の柱をなでながら
「この柱を残しましょうというんですよ。
汚れててもずっと使ってきたものだから
こういう考え方もあるんだなって思いました」
琴線にふれるの具体例ですね。
しかし、琴線にふれるというのは並大抵ではないです。
しかも、リフォームをする前に話をしている中でそう感じる話をする。
リフォームが進化しているとは視聴者側に伝えたいメッセージですが
建てる側、そのリフォーム会社さんを助ける側としては
相当に難しくなっていると感じざるを得ません。
単にプランがすごいだけでも
使っているものが自然素材なだけでも
そこに、根拠、考え方、理念が入っていなければ
お客さんは響かないわけです。
また、そこで使われる言葉までも、
その根拠、考え方、理念にそっている必要があります。
オクタさんはミッション経営をしています。
お客様への提案にはこのミッションが反映されています。
それは、根拠、考え方、理念そのものです。
それが、アウトプットされてプランや言葉や価格などになって
お客様の心に響くのだと思います。
逆を言えば、何故そうするのか?
この説明が明確につくことが大事なことなわけです。
この積み重ねが、お客様の琴線にふれる提案ができるということだと思いました。
リフォームへの参入は多いですが
その中でのサバイバルはまさに今最高潮です。
より一層のシップのお役立ちをしていかなくてはと気を引き締めました。
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放映ご覧下さりありがとうございます。
またコメントありがとうございました。
なかなか良いストーリーでした!
梶山さんのご主人がロマンチストなので、文学的でしたね。
弊社デザイナー山口の、「思い出が大切ですから性能と記憶をご提案します。」という言葉にしびれました。
社員一人ひとりがそういう思いを持って仕事をしていてくれることに、心から感謝したい気持ちです。
なお精進いたしますので、ご指導のほどよろしくお願いします。
コメントありがとうございます。
大変勉強になりました。
施主様のコメント一つづつが印象的でした。
編集とかよくわかりませんが、オクタさんの目指しているところをきちっと理解されているなぁと感じました。
ミッション経営をされている中で、スタッフさんの現場対応は経営者としての何よりの励みですよね。
山本社長が常務だった時に「これから採用に力を入れるんだ!」と熱く語ってくださっていたことを思い出しました。