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2009年11月05日

新築着工棟数と定額制リフォーム

昨日の誕生会はこんな感じでした。
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加藤さん星さんありがとうございました!!!

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住吉さん、座古さんありがとう!!!

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絵的にはかなりシュールな感じになってます。
メガまゆの眉毛をみんなでやってみました。
ナイスな企画です。

さてさて、ここまでは前置き。

【本日の戦略】

リフォーム需要とリフォームの産業化


日経に下記のように載っていました。

9月の住宅着工戸数、37%減 4〜9月も下落幅最大

国土交通省がまとめた9月の新設住宅着工戸数は前年同月比37.0%減の6万1181戸だった。減少は10カ月連続で、9月としては集計開始の1965年以来、最も少なかった。

この結果、2009年度上半期(4〜9月)の着工戸数は38万4175戸。前年同期比33.9%減で、戸数は上半期で過去最低、下落幅は最大となった。「雇用・所得、資金調達環境の悪化が影響している」(建設統計室)として、回復基調はみえない状況だ。

9月の利用関係別では持ち家が前年同月比19.7%減の2万4501戸、貸家が39.0%減の2万3179戸、分譲住宅が52.5%減の1万2627戸となった。分譲住宅のうち、マンションは「在庫調整局面が続いている」(同)ため、72.3%減の4681戸と大幅に落ち込んだ。

[11月2日/日経産業新聞]

読売新聞にも。

新設住宅着工、過去最少に 2009年4〜9月

 国土交通省が30日発表した、2009年4〜9月の新設住宅着工戸数は38万4175戸となり、比較可能な1965年度以降の上半期で最少を記録した。前年同期比の減少率も33.9%と過去最大だった。内訳は「持ち家」が15.6%減の14万8297戸に対し、「分譲住宅」は51.6%減の7万6699戸と半減した。分譲住宅のうち「マンション」は68.3%減の3万1059戸と前年度の3分の1に縮小し、分類を始めた85年度以降で着工戸数は最少、減少率は最大となった。景気悪化で雇用や所得への不安が高まり、住宅購入意欲が冷え込んでいるほか、マンションでは開発業者が在庫減らしを優先し、新規着工に慎重になっていることも要因だ。
(2009年11月2日  読売新聞)


この流れはこのままでしょう。
減りにヘリまくってるのが新築の着工棟数。
もちろん全く建たなくなるわけではないですが、
今家はあまっているわけです。
だからリフォームとなっているのですが
ここに来て、リフォームも急速に産業化しています。

眼前にでているのは『ローコストリフォーム』ですが
もう少し、背景を理解しないといけないなと思います。

これまでリフォームとは

・開けてみないと(壁や床をめくってみないと)わからない
・追加工事がでるかもしれないからわからない


ということで、定額、パックというものを幾多の人が作り出そうとして
うまく行きませんでした。
ところが、今この難しいリフォームが定額化しています。
このあたりが面白いところですが
これをはじめたのは、電気屋さんだったり、ホームセンターさんだったりします。
そもそもの考え方が違います。

このリフォームはいくらになるのか、ちゃんと見積もって提案して契約しよう。
が普通のリフォーム会社さんが考えることでした。
しかし、電気屋さんやホームセンターさんは
このキッチンいくらで何本売ろうか?
という計算式をしています。
だから、価格が決まっていることが当たり前。
リスクもあわせて定額で勝負するわけです。

そもそも、小売業をしてきた企業にとって
薄利多売は当たり前、商品があることも当たり前です。
だから、リスクも含めて価格も決まっているのが当然なわけです。
これを時流とあわせるために、ローコストにしているわけです。
ローコストにする理由は、これまでのリフォーム業としては後期参入。
しかし、ローコスト、定額という切り口で新しい成長曲線を描いているわけです。

で、これがめちゃくちゃヒットしている。
100万ボルトとかですね。
これまで、地域密着で、オートクチュール的なリフォーム業をしてきた企業に
とっては、ボリューム、勢い、価格的に脅威なわけです。
キッチンリフォームしたいと思っている新規顧客のリストが
どんどん電気屋さんやホームセンターさんにとられているわけですから。

そして、この流れがリフォーム業の産業化をおしすすめているわけですね。
新しい風で業界が変わろうとしているのを感じます。
じゃあどう対応するか?
パッケージを作れればOKですね。
集客はWEB。
価格で負けなければなをよし。
といったところです。
ずばりのセミナーはこちら。
業界の大きな流れを確認するためにもオススメですね。


無料の資料はこちらから。

単なる安売りではなく、新規事業としてとらえることが大事ですね。


posted by しみ〜じ〜ことシップ清水 at 07:00| Comment(2) | TrackBack(0) | ブランディング戦略 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
清水君誕生日、おめでとう!

32歳ですね。

若い!!

しかし最近清水君の顔はよくなってきたね。

こゆい眉毛に笑顔がよく似合う。

下記の文章いいね。

同感です。

リフォームの産業化。

リフォーム業界の一つのテーマだね。
Posted by サンシャインジン at 2009年11月05日 07:47
サンシャインジンさん
コメントありがとうございます。
シップでは最年長です。
お褒めのお言葉ありがたくいただきます(^^)
Posted by at 2009年11月05日 07:54
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