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2009年11月24日

不況リアルな現場の声

本日は夕方外出。
ユーザーさん訪問しました。
久しぶりにお会いしたのですが
リアルな現実に、認識を再度改めました。

【本日の戦略】

切り口を多く持つ


私がお客様と話すことは
現状把握と情報交換が多いです。
さまざまお話を聞き、そこからつながる情報を
「それだったら○○がありますよ」
と提供するわけです。
これが仕事のようなものです。
また、これを期待されていることが多々あるので
引き出しを増やすことに余念がありません。

7月〜9月まで売上が4割減。
しかし、引き合いの案件数、契約数は変わってないというから
事態は深刻です。平均単価が下がっているということでした。
単価の下がり方も2段階。
1000万円クラスの大型リフォームが小さくまとまってしまうことと
100万〜300万クラスのリフォームが50万くらいになってしまうこと。
が現状見えているようでした。

確かに、その会社さんのWEBの引き合い数は
月に5件〜6件で安定しています。
そこから契約できる件数も安定しています。
「忙しいのは変わらない。けど終わってみると売上が立たない」
とのこと。これは、大変リアルだと思いました。
また、一筋縄では解決できない問題だとも思いました。

多くの会社さんも直面されていることだと思います。
ひとつご提案できるとすると
100万〜300万クラスのリフォームが50万くらいになってしまうこと。
の解決策です。
この部分が単価が落ちたり、案件数的にも減っていることは
定額制リフォームの浸透があるということは否めないと思います。

キッチンリフォーム工事費込で○○万円!
という定額制のリフォームは、今リフォームを急激に産業化しています。
また、こういったご時世とあわせて
消費者に安心とお得感を提供しています。
これは、小売業です。
今までのリフォームの提案とは真逆。

今までの提案型リフォームオートクチュールリフォーム
今後もなくなりませんが、
この小売業的発想のリフォームは、大きな流れになります。
この仕組みを新しい切り口、
つまり、事業として取り組むことで
売上げの補填を行っていくことが大事ではないでしょうか?

シップでは今年の夏から定額制リフォームでかつ
ローコストリフォームを提案できるサービスを開始しています。
こちらのほうから詳しい内容を確認できます。
ご興味のある方お読みください。


posted by しみ〜じ〜ことシップ清水 at 23:00| Comment(2) | TrackBack(0) | ブランディング戦略 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
定価制というシステムの導入でこの業界のに対する不信感が払拭され、潜在ニーズまでも掘り起こした、、、
他社から学ぶことはいくらでもありますね。
Posted by リフォーム市川・船橋 コモドホーム水口 at 2009年11月26日 10:38
水口さんへ
そうですね。異業種からの風によって、業界の新しい仕組みが出来上がるということは、よくあることですよね。
Posted by シップ清水 at 2009年11月26日 12:32
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