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2009年11月30日

全体会議と誕生会と陰山式手帳

本日は全体会議。
PDCA。
会議自体も改善を加えていて
ダイアローグが生まれるようにしてきています。
発表のあとの意見だしのところのファシリテーターを勤めさせていただきました。
議長のようなものでしょうか。

【本日の戦略】

質問ではなく、意見を出す


ややもすると、会議をしていて評論家のようなコメントをして
しまいがちになります。私も。
しかし、会議を有効なものにするには、第3者的にとらえながら
実働案を出すことで、ブレイクスルーにつながります。
ファシリテイターという立場での参加になったわけですが
これは、視点が変わります。そういう意味で、大変私自身も有意義だったと思います。

・確認のような意見は出さない
・議論を進める意見を集める
・そのポイントになる議題を見つける


発表はPDCA形式になっていますが
部門ごと、発表をする人間によってさまざま形式があります。
ライブなわけです。
その中で、どこに絞って議論を進めるべきなのか?
それを考えながら発表を聞くことで、明確化したいところが
その部門の課題として見えることがわかりました。

今までは、発表を自部門との関係性とシップ全体との関係性で
見ていたのですが、その部門の課題そのものの本質を見極めることで
また、見極めようとすることで、議論の質が一気に上がったように思います。
途中休憩のときに滝川さんが言っていたのですが
「これを続けていくと、一人一人のスキルアップになる」
といっていましたが、まさにそのとおりだと思いました。

基本挙手制をとりますが、時間の効率化をはかるために
待たずあてていきます。
そうなると、誰しもが緊張感を持ってまず発表を聞きます。
あてられて、沈黙というのは社風的にありえないことだからです。
そうすると、意見の質も上がってきます。
そういう会議になったなと思います。

さて、これは単に会議だけでなく、
お客様との対話の中にも活かせるなと思いました。
さまざま相談を受けます。
その中で、提案や解決策を模索するわけですが
ときに、評論的な意見が生まれるときが双方に生じます。
ここを打開するには、一度現場に立ち戻って
具体的な事象を見つめる必要があると思います。
お互いに、たまにどうしても具体的なところで
齟齬が生まれることがありますが・・・

簡単に言うと、結果に対して
自分自身に原因があるという視点と
事実をそのまま受け止めるということが大事なのだと思います。
言うのは簡単ですが、これ人生において難しいですね。
でも、たくさんの人とハッピーに人生を送るうえで大事ですね。

さて、一日の会議の後は
代表小松の企画の誕生会。
11月生まれの私と
12月生まれの江川さん、山口くん、古川さん、斉藤くんと
食事会に行きました。
小松からは昨年に続き、陰山式手帳をいただきました。
「これを使いこなしたら、もっと成長できる」
というエールの元に2年連続でいただきました。
裏を返すと使いこなせてない。
ということでもあるのですが・・・(^^;)

さて、このビジネスと生活を100%楽しめる! 陰山手帳2010。

再度使い方を考えて見ます。
よくよく過去を思えば、学生時代は時間に縛られるのが嫌だと
時針を適当な時間ずらして使っていたことを思い出しました。
計画性がなく直感的に動いて3浪したことを考えると
私のこの使いこなせない根は深そうです。

改めて手帳を見てみます。
2010年1月がこの手帳では5つの形式で出てきます。

・前後の年と今年が見渡せる記載
・年間が見渡せる記載
・前または後の月が見渡せる記載
・1ヶ月だけが見渡せる記載
・1週間だけが見渡せる記載

それぞれの活用の目的が記載されています。


・前後の年と今年が見渡せる記載
・年間が見渡せる記載
⇒もっとも大事な予定を記載しておくのがこれですね
 私としては、大事な人の誕生日や会社の創業記念日などになると思います。


・前または後の月が見渡せる記載
⇒ここは、中期的な計画を載せるところとあります
 年間の事業計画における、ステップを6つに分ければ、使い勝手がよさそうです。


・1ヶ月だけが見渡せる記載
⇒これは、その月のTODOが記載できます。
 このあたりになると現実味が沸いてきます。
 いつも頭の中にあるようなことが記載されます。

・1週間だけが見渡せる記載
⇒ここは通常のスケジューラーになりますね。
 この一年一番使われたところになります。

さて、この手帳はもちろん
手帳を開発した人の名前を取って名づけられているので
その人の意図があり、実践があり、成功があったわけです。
それをもう少し確度を考えて見ます。
その方は陰山秀男さんといいます。

おそらく、日常に追われてしまわないようにすることが
この手帳の目的だということがわかります。
TODOの管理は重要度と締切の時間できめますよね。
急ぎで重要が日々のTODO。
急ぎじゃないけど重要なのが中長期でのTODO。
急ぎだけど、あんまり重要でないTODOに振り回されます。
急ぎじゃなく重要でないものは省くことは社会人はかのうですね。

おそらく、この2項目目をどう進捗させるかが
この手帳の一番の肝だと書いていて気づきました。
そういう意味で、こういったブログを遅い時間に書いていることも
かなりの疑問になってきますね。
まぁそれは今はご勘弁いただいて、肝を考えると
この手帳を開くことがまずは大事ですね。
実務の部分では朝会と〆会で必ず開くことにします。

どうしても、パソコン主導になりますが
アナログ部分でいいのは、電源を入れなくても見ることが出来るところです。
手放さず1年行動することをまずやってみたいと思います。
アナログの強みをいかすことで、
急ぎじゃないけど重要なのが中長期でのTODO。
これを追求できそうな気がしてきました。



posted by しみ〜じ〜ことシップ清水 at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ブランディング戦略 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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