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2009年12月01日

エコを実働するインナーサッシ暖窓の効果

先週の土曜日に暖窓の設置が完了しました。
オフィスの快適さが一気にアップしました。
この効果驚きです。
暖窓とは簡単に言うと2重サッシです。
インナーサッシとも言ったりしますね。
これほどに効果があるとは!
というのが実感です。

【本日の戦略】

エコは実践してなんぼ


エコエコエコエコと猫も杓子もエコ。
というような流れがあります。
もちろんビジネス的に利用することも大事ですが
何よりも大事なのは実働することです。
シップはさまざまな取り組みをしていますが
エコに関して、実働している部分多いと思います。
また、商売的にも正直だと自分自身思います。

建材流通をしていますが
その建材は、スタジオはもちろん、代表小松の家でも使われています。
売っているものがいいと信じてなければ使いませんよね。
カーボンオフセットにも果敢にチャレンジ。
オフィスニュートラルをお客様に提案をしますが
実際シップ自身も二酸化炭素排出権を購入し
オフィスニュートラルをしています。

そして今回取り組んだのは
エアコンの稼動を下げるために2重サッシを取り付けました。
なぜか?

・エアコンは家電の中で一番電気を使う
・戸建であれば断熱を考えるが、ビルなので窓対策が実働可能範囲
・山にお金を落としたい
・東京都がオフィスのCO2削減にのりだすことに先手

夏場は71%の熱がまどから入り込みます
冬場は48%の熱が窓から逃げます。
数値的に見てかなりのものだと思うのですが
実感はもっとすごい。

夜10時でもエアコンが必要ない。
早く帰ってしまえばいいじゃん!
という突っ込みはおいておいてください。
本日も1日エアコンいらずでした。
むしろ暑い。暑すぎるくらいでした。

この効果があまりにも気になったので
温度を測ってみました。

DSCN5963.jpg

こんな感じに設置されています。

DSCN5964.jpg

19時半。こんなに気温が違います。
奥が既存の窓と設置した暖窓との間の空気。
手前がオフィスの空気。
4度強も違いますね。
これなら、エアコン要らないわけですね。

時間はこれくらいですが
実は、このサッシを使うこと自体がエコです。
このサッシの木枠は栗駒山の杉を使っています。
加工も山のほうで行い、輸送。
現場では細かな刻みはせずに設置するだけ。
山で加工するのでその分のお金が山に落ちます。

山にお金が落ちることで
山の手入れが進みます。
山の手入れが進めば、山が再生されます。
山が再生されれば、川がきれいになります。
川がきれいになれば、海もきれいになります。
日本の自然が日本の四季が良くなります。

大手メーカーさんのサッシとの一番の違いは
この山にお金が落ちる仕組みです。
ペレットストーブに続くエコ新商品です。すてきです。

どうして山にお金が落ちる必要があるかはこちらに記載しています。
日本人としての違和感
日本の宝である杉を活かす
命題は杉を使うこと
杉花粉と山の関係
日本の技術の衰退
ご覧になっていただければ幸いです。


posted by しみ〜じ〜ことシップ清水 at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ブランディング戦略 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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