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2010年01月08日

ペットリフォームについて学ぶ

本日は来週のはいからモダン物語の基礎研修のために
資料作成を行っていました。
はいからモダン物語は5年目をむかえて
基礎研修会にテーマを設けて行っています。

1月はペットリフォームと自然素材。
リサーチする中非常に勉強になりました。

【本日の戦略】

犬のための床は肉球との相性


ペットリフォームと自然素材。
簡単なところで言えば、人の健康配慮とともにペットの健康配慮。
まぁこれで話しが完結できたらそれはそれは簡単なのですが
ペットリフォームで大事になるのが
建材の機能性。
傷がつかない。犬が滑らない。
臭いが気にならない。
などなど。しかし、基本的に

機能性⇔健康配慮

になってしまいます。
ですから、バランスが必要なわけです。
そもそもの話しで言ってしまうと
ペットは外で飼えばいいわけです。
はい。
家の中で飼うのであれば
部屋の中を土足にすればいいわけです。
はい。
といってしまうともともこもないので
最善のペットリフォームを考えました。

ひとつ先に確信したことは
いいペットリフォームには
飼い主のペットの躾が不可欠ということでした。
これが無いとどんないいリフォームをしても
3日で台無しです。
躾と機能性と共存の3つの要素が
ペットリフォームには大事です。
そして、自然素材を考えたときには3つのバランスが大事です。

猫の場合は割りとこの3つのバランスをとるのは簡単なようです。
難しいのは犬の場合です。
理由は床の選択が困難だからです。
非常に難しいです。
シップスタッフや会員さんにお聞きしてひとつ結論を出しました。
カーペットが一番犬にはやさしい。
という結論を出しました。
理由はどんな床でも犬がすべるからです。

ひとつ例外があります。
それは、大型犬を飼っていて完全に犬中心の生活を送りたい方
その方には表面がつるっとしていないタイルをお勧めします。

ペット用の床材は、様々あるようでしたが
飼い主さんに聞くと結局どの床もすべるということが判明しました。
というか、カーペットの上の犬の動きは
どんな床材の上の動きよりシャープということがわかったわけです。

しかし、床は全部カーペット張りで。
というのも実は間違い。
理由は衛生面。
粗相をしたり、抜け毛やダニや臭い。
やはり布製品は洗えるほうが圧倒的にべんりだしきれい。

ということから、無垢の床材に、洗えるカーペットをひく。
というのが、犬にとっての最良の床。
という結論に行き着きました。
研修会ではさらに掘り下げてお伝えします。


posted by しみ〜じ〜ことシップ清水 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ブランディング戦略 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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