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2010年01月22日

今年1発目のHaLAフォーラム2月9日

SHIP WAY2
私たちのミッションは人々が幸せになる
住まいと暮らしの文化(ハッピーライフ)を創造することです。


理念やミッションを掲げることで
その理念やミッションに対しての姿勢が問われる事になります。
お客様の期待を裏切る事になることもあります。
しかし、生き方として大上段の潔さを私は感じます。

【本日の戦略】

人の欲求レベルがあがる

ちょっと昔の記事になりますが
シップ代表小松のブログにモザイク需要のことが書かれています。
市場縮小で需要はモザイク模様のようになり、総論でビジネスは語れない。
というような内容です。

なぜ、需要がモザイクになるのか?
このところのおすすめ書
(ザッポスの奇跡 ―アマゾンが屈したザッポスの新流通戦略とは)
ザッポスという会社がなぜ「サービス・カンパニー」と宣言しているか?
ここに一つの示唆があります。


これは、水口先生がおっしゃっていた経験経済の話と同義。
頭の中がリンクしてきます。
現在、たいていの商品もサービスであれば、
どこででも手にいれることができます。
それでは、顧客は何で、買う会社を決めるのか?
それは、感情です。
水口先生の言葉を借りれば、

顧客の心の中に作られる情緒や感性に根付いた経験の提供が中心になった経済

このレベルのサービスは、個別性が高いだけに、再現性が低くなります。
だから、難しい。
マズローの欲求段階で高次元の欲求を
単なる商品の購入ではなく一連の購買の途中のサービスにも
人は求めているわけです。

このブログでも
自尊世代、絆の話をしてきていますが
(こちらに記事まとまっています 一周忌 水口健次先生あのね
まさに、この自尊されたい、人が帰属したいと思うような感情を満たす
ことが求められてるわけです。

これは、HaLAの思想にもつながります。
それぞれの企業のある地域で絆をお客様とつないでいく。
お客様同士も、企業同士も。
幸せの絆でつながっていく。

確かに、フォーラムでの講演は
売上を上げる。単価を上げる。契約率を上げる。
というような内容ではありません。
しかし、上がっている人の欲求レベルを満たすための
本質があります。
帰属感。絆。根底にあるのは経営者の志。

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posted by しみ〜じ〜ことシップ清水 at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ブランディング戦略 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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