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2010年03月01日

感動劇場の講習

本日は朝から横浜へ。
お客様の講習へ向かいました。
が、渋谷の駅で足止め。
人身事故。
東京は多いですね。

【本日の戦略】

サービスを洗い出して、強みにする


たいてい電車の遅延は1時間ほどですが
本日は、2時間。
お客様に事情を説明して講習は午後からとして
じっくり2時間を使わせていただきました。
有意義だったと思います。
こんな時に、気が急いてもしょうがないので割りきって切り替え。

最近はどんな講習でも
私の場合、腹に落とすところを大事にしています。
今日も自分、自社の理念、そして自社のサービスを腹に落とすところから開始。
じっくり時間をかけて、何故自分はこの感動劇場をお客様に提供するのか?
それを考えていただきました。

感動劇場とは
多くは、お客様へのお引渡しのセレモニーで活用します。
お客様のリフォームの物語を動画でまとめて最後思い出とともに
お引渡しをするためのツールです。
構成などを考えて、自分が映画の監督
ドラマの演出家になってお客様に感動を届けるツールです。

ツールがいかに良くても
使うのは人。
その人が何故その感動劇場をしなくてはならないか?
それは腹に落ちてないと継続しません。
そもそも使おうとも思いません。
だから、腹に落とすワークをしていただきます。

さて、この腹に落とすワークは
自社の軸になります。
自社の強み、特徴を洗い出して
尖る部分を決めたもらう
シップではそれを絆軸と呼んでます。
お客様と絆を育む軸になります。

この軸を明確にして
スタッフさんに落とし込むワーク。
そんな講習をしているわけです。
私も、7年前に比べると
比較にならないくらいに講習のスキル
肝が提供できるようになりました。

思うのは、スタッフさんの持続するモチベーションに
火をつけれるかそこがポイントだと思っています。
営業研修なども大変好評です。
ちょっと売り感強いですが、気になるかたはご相談ください。


posted by しみ〜じ〜ことシップ清水 at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ブランディング戦略 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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