シックハウス対策として、塗り壁が注目されています。
その中でも珪藻土をが人気を集めています。
いくつか特徴が挙げられます。
・調湿性がある
・においをすってくれる
・化学物質を揮発しない
などなど。
しかし「珪藻土」を名前がついているものでも
いろいろなものが、市販されているようです。
塗り壁でも、ピンからキリまであるということです。
もちろん、ビニールクロスを貼るよりは
ずっといいのかもしれませんが上のような効果は
期待できないものも多いようです。
問題はいくつかあります。
・珪藻土自体の問題
・珪藻土の含有量
・珪藻土以外に含まれているもの
珪藻土自体の問題は、原産地が関わっています。
珪藻土とは、簡単に言うと植物の化石を粉にして、塗り壁にしたものです。
その化石は、小さな小さな穴をもっており、
毛細管現象によってその穴が呼吸をします。
それが、珪藻土の特徴である、調湿性、消臭効果をもたらします。
ところが、この穴が大きいと、調湿性や消臭効果が薄れます。
この穴の大きさが、産地によって違うのです。
安価なものはこの穴の大きさにまったく無頓着です。
二番目に含有量。
よくありますよね。飲み物とかで。
オレンジジュースと書かれているのに
よく見ると、オレンジ果汁3%だけだったりするパターン。
これは珪藻土ではよくあります。
最後に珪藻土以外に含まれているもの。
珪藻土自体は化石。
いわば土なので、水を入れて練って、壁に塗っても固まりません。
そのために、いろいろなものを混ぜるのですが、
その混ぜているものが問題になったりします。
いちばん簡単に固められるのは、接着剤。
これは1番問題です。
どんなにいい珪藻土を使っていても
その珪藻土の穴を埋めてしまいます。
なにより、その接着剤自体にシックハウスの原因の化学物質が
含まれている可能性があります。
それでは、どんな風にして見分けるのがいいのか?
簡単に言えば、成分表示をきちっとしている物を選ぶことです。
何が何パーセント入っていてというあれです。
100%表示であれば比較対照も大変簡単ですね。
そして、安心です。
性能についても、きっちっと表示されたものが好ましいですね。
何らかの機関で調べたものであれば、信用性もあります。
あとは、実際に使った人に聞いてみることが大事かもしれませんね。
これが1番安心できることかもしれませんね。
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はいからモダン物語よりいっそう熱くなってきましたね!
私も熱くなりますよ^^
しみ〜じ〜とかなまはげとか、どんどんあだ名
が、出来てくるんですね^^
うちもあだ名考えよっかな!^^
これからもよろしく!!
きっとそれでしか、何も変わらないです。
つけてもらったんです。しみ〜じ〜。スポックとかいろいろあるんですけど、自分でこれが気に入ってるのでしみ〜じ〜を使っています。今は電話でも「しみ〜じ〜?」という方が多くなってきています。
皆さんもしみ〜じ〜と呼んでください。
星野さんは監督とかにしておきますか?
べたですが・・・。
さて、最近ある左官材の件でお客様から成分の事を聞かれましたがその辺の情報を開示していないメーカーって結構あるんですね。聞けば答えてくれるので最初から表示すればいいのにと思いますが、なかなかです。
見てくださったんですね!うれしいです。
う〜ん。
成分表示をしているところはほぼないですね。
しかも、100%表示しているところは私の知っているかぎり、はいからさん以外でないですね。
何が○○%入っています。
という形ではないですね。