京都中京区のはいからモダニストその2です。
シックハウス対策ばっちりなお部屋に
実際に数ヶ月住んでみての感想をいただいているので
ご紹介させていただきます。
マンションにお住まいのO様。
このO様は、哲学の道で喫茶店を経営されている女性です。
マンションに一人暮らしをされています。
床は無垢のナラ材(ごろ寝フローリング)
壁は珪藻土(はいからさん)
のコーディネートでO様のお宅の施工がはじまりました。
こんな感じで職人さんは壁を仕上げていきます。
下地処理をして、そこに珪藻土(はいからさん)を塗っていきます。
床も仕上げていきます。
そして出来上がり。
施工中の面白い話しを聞きました。
リフォームや新築の現場は一種独特な匂いがします。
基本的には接着剤の匂いです。
ちなみに、この匂いは危険です。
実は、化学物質が揮発している証拠です。
しかしこの現場ではどうだったか?
匂いがほとんどしない上に、珪藻土(はいからさん)を塗ったときに
甘い匂いがした。
ということを聞きました。
甘い匂いがする珪藻土ではないのですが、
やわらかい空気になったのが甘く感じたのかもしれませんね。
実際住まわれての感想を完工後、2ヶ月たって聞きました。
「いいわー最高や!居心地いいわー
「思いきって工事して良かったわー」
といってくださったそうです。その理由は?
「この床いいわー、あたたかみがあって心地いいわ、
そして朝も裸足で歩いてもそんなに冷たくないねん。
前とは比較にならへんわ」
ということです。くわえて・・・
「変な話だけど、いらいらしなくなったわ。
落ち着くというか、やっぱり心地いいんやわ。
それに、タバコを吸うんだけど、
帰ってきた時に匂い気にならなくなったわね。
それと、部屋が以前より暖かく感じるのよ。底冷えが大分ましね。
早く帰ってきたい!くつろぎたい!と思うようになったわ。
ホント!空気感が違うんだと思うわ、実感するわ。
観たい方・体感したい方居たら連れて来てもいいわよ。
ホント!工事してよかったわ。周りに宣伝しとくわよ」
と大満足のお言葉いただきました。
マンションという機密性の高い住宅だからこそ、違いも明確にでるようです。
私達もこんな家にならしたいと思っちゃいますよね。


























