リフォーム後の学校が封鎖されたりしていますね。
公共施設のシックハウス対策の甘さが浮き彫りになっています。
しかし、こんな会社さんもあるんです。リフォームの鬼。
なに? 鬼!?
驚かないでください。東北岩手の北上のはいからモダニストさん。
地名が鬼に由来があるんです。鬼剣舞とか聞いたことないですか?
さてさて、このリフォームの鬼さん。シックハウス対策に乗り出してから、
地元のメディアによくとりあげていただいているようです。
北上の方達ラジオで話しているのを聞いたことはありますか?
石川社長さんのブログがとっても面白いです。
さてさて、話は戻りまして・・・
この鬼さんで先日、公共施設をシックハウス対策をして施工をされました。
多くの人が集まるところだからこそ、
本当のシックハウス対策を施してもらいたいものです。
施工前、施工中、施工後。見てみてください。
写真でみると何の変哲も無く、塩ビのクロスとどこが違うの?
なんて思った方! 天と地との差があります。
貼っているのはすっぴんクロス。
文字通り布の壁紙です。こちら調湿性もあります。
まずそれが違います。
そして、貼っている糊がちがいます。
でんぷん糊を使っています。
そう!あのでんぷんです。
だから臭いが全然しません。
施工中も施工後も。
皆にやさしい空間が出来ました。
こちらは体育館の一角にある会議室です。
人が集まるところの環境はいいにこしたことがないですよね。


