現在ブログの更新を行なっておりません。被リンクサイトとしての機能しておりますので、閉鎖しておりません。

2006年03月27日

公共施設のシックハウス対策

シックスクールが問題になっているニュースは聞いたことがあると思います。

リフォーム後の学校が封鎖されたりしていますね。

公共施設のシックハウス対策の甘さが浮き彫りになっています。

しかし、こんな会社さんもあるんです。リフォームの鬼

なに? 鬼!?

驚かないでください。東北岩手の北上のはいからモダニストさん。

地名が鬼に由来があるんです。鬼剣舞とか聞いたことないですか?

さてさて、このリフォームの鬼さん。シックハウス対策に乗り出してから、

地元のメディアによくとりあげていただいているようです。

北上の方達ラジオで話しているのを聞いたことはありますか?

石川社長さんのブログがとっても面白いです。

さてさて、話は戻りまして・・・


この鬼さんで先日、公共施設をシックハウス対策をして施工をされました。

多くの人が集まるところだからこそ、

本当のシックハウス対策を施してもらいたいものです。

施工前、施工中、施工後。見てみてください。

onisanb.jpg onisanm.jpg onisana.jpg

写真でみると何の変哲も無く、塩ビのクロスとどこが違うの?

なんて思った方! 天と地との差があります。

貼っているのはすっぴんクロス

文字通り布の壁紙です。こちら調湿性もあります。

まずそれが違います。

そして、貼っている糊がちがいます。

でんぷん糊を使っています。

そう!あのでんぷんです。

だから臭いが全然しません。

施工中も施工後も。

皆にやさしい空間が出来ました。

こちらは体育館の一角にある会議室です。

人が集まるところの環境はいいにこしたことがないですよね。


posted by しみ〜じ〜ことシップ清水 at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康配慮はいからモダン物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
最近の記事
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。