現在ブログの更新を行なっておりません。被リンクサイトとしての機能しておりますので、閉鎖しておりません。

2006年08月12日

音と空気とシックハウス

サッカーの市民大会に出るためとパスパート申請書類を手に入れるのため

実家に帰ってきています。

とはいえ、都内の国分寺です。

全国名水100選にも選ばれる湧き水があったり、

地名からもわかるように国分寺跡などもあり

歴史も豊かな街です。

今私の住んでいるところから約1時間。

新しく、家が建ちつづけていますが

同じ都内とは思えないような田舎具合です。

私が幼少に遊びまわった森も健在。


そして、一番違いを感じるのが音の少なさです。

しかも、人が発する音の少なさです。

きっとこれは環境破壊などにも関連し、

シックハウスアレルギーをひきおこす空気の問題とも関係しているのでは?

と感じました。

母方の実家(秋田)に帰ったときも感じることですが

都心部に住んでる今は国分寺に帰った時にでもこの違いを感じます。

車の走る音、クラクション、サイレン・・・などなど。

人が多ければそれだけ多くの音が生まれます。

予備校の現代文の講師がいってました

「人の出すゴミが一番地球をよごすんだ。ゴミとそのゴミの再利用のバランスが崩れると、環境破壊がはじまる」

確かに、都心部に住むことは便利です。

通勤、出張、東京駅も近く便利至極です。

ところが、一生住みつづけたいか?

といったらNOですね。

世界中でも東京都心部が出すゴミはゴミの量/面積

であれば、多分世界一ではないでしょうか?

この1つの環境とゴミ問題を五感で感じる指標が音かも知れないと気づきました。

確かに家は国道17号沿いにあり、とくに騒がしいところかもしれませんが

この音の多さは辟易します。

脳の奥がたえず振動している感じです。

実家に帰ってきて「あぁこんなに静なんだ」

とあらためて感じました。

LOHAS的生活を求める人の多くに

田舎暮しというのがありますが、きっと静寂を求める流れもあるのだと思います。

静寂とは音の内政かではなく、

自然の音を求めるということなのかもしれません。

夏は蝉時雨、冬は木枯らし、春はさえずり、秋は虫の音・・・

そんことを感じた久しぶりの帰省でした。


posted by しみ〜じ〜ことシップ清水 at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | シックハウス対策とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
愛媛松本です。
私現在の仕事につくまでアレルギー等の勉強はしてましたが それは息子のアトピー故 でも建材までは詳しく知らずにいました。普通の家が如何に怖いか。古材≠フリユースにて環境に貢献したいと頑張っております。

所で住む場所って大事ですね、現在住んでいる所(国道沿い)騒音が酷い 昨年3月まで住んでた世田谷梅丘の方がずっと静かでした。
Posted by 松壱 at 2006年08月13日 23:23
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
最近の記事
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。