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2006年08月30日

秋物の服を出そうかなぁ 日常生活にある危険

東京は秋のムードになってきました。

秋はリフォームをする方が多いですね。

夏物の服をしまって、秋物の服を出す方も多いのではないでしょうか?


ここで注意しなくてはならないのが防虫剤です。

しまってあったものも、しまうものも気をつけなくてはならないです。


防虫剤にはどくとくのあの嫌なにおいがしますね。

あれはパラジクロロベンゼンという化学物質です。

パラジクロロベンゼンがどのくらい強い化学作用を持つか

簡単にわかる実験がある。

使い捨てのスチロール製のコップに防虫剤を1つ入れる。

袋に入れて密封して1ヶ月置いてみる。

1ヵ月後スチロール製のコップは変形してつぶれてしまいます。

実はこんなに作用が強いのが防虫剤なんです。

それを服に染み込ませたり、たんすやクローゼットにたくさん入れ

そこから揮発したものを人が吸い込んでいる。

これちょっとこわいですよね。


プラスして、防虫剤には

発ガン性物質を含むナフタリン。

神経に異常を起こすエンペドリン。

化学物質過敏症を引き起こす樟脳。

が入っている。


タンスやクローゼットを開けた瞬間くしゃみがでたことはないですか?

化学物質に敏感になっている証拠です。


さて、ではこれを避けるにはどうしたらいいか?

衣類圧縮袋と脱酸素材を使うことをおすすめします。

酸欠で虫を殺してしまうのです。

虫の卵も、2週間もすると死滅するとのことです。

秋物の服だして、夏物をしまう時は是非この方法をお試しください。

これもシックハウス対策です。


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posted by しみ〜じ〜ことシップ清水 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | シックハウス対策とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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