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2006年09月10日

LOHASについて学ぶ その2

そもそも、LOHASって考えがなんで生まれたかというと

やはり、地球のうえに住む人間として誰しもが感じた危機感が根源のようです。


化石燃料を大量に消費し、確かに「便利」「豊かさ」を手に入れました。

ところが、その一方・・・

環境汚染や地球温暖化、複雑な環境問題に直面しています。

この抜本的な解決策はまだないのが現状です。

「でも、どうにかしなくっちゃ・・・」

というところで、個人のライフスタイルレベルまで浸透しているのが

LOHASというライフスタイルだと思っています。


もちろん個人レベルに至る間には、LOHAS的企業もたくさん出ていきます。


特に、自然食のマーケットの伸びは顕著だそうです。

地球環境の悪化とともに伸びてきたのがこのマーケットだそうで

簡単にいうと、有機農法で作物を作るということ。

もっと噛み砕くと化学肥料などを使わないで作物を作るということ。

サイクル、循環していくという意味で、有機農法は地球環境にもやさしい。

土壌が汚染されないということです。

持続可能な農法ということです。うんうん、なるほど。


さて、このLOHAS私もはじめて聞いたのは4年前くらいですが

いまや多くの人がLOHASという言葉は知っています。

アメリカでは主流になってきている考え方です。

で実際、日本では

博報堂が首都圏在住者を対象にした調査では「現在はやっていないが、今後やってみたい環境配慮型の行動」として「環境問題に取り組みが進んでいる企業の品物を買う」という回答が65.1%でトップとなりました。
(ロハスクラブホームページより抜粋)

とのことです。関心度は高いですね。

つまり、企業は今後LOHAS的な考えを持たないと、

生活者に受け入れられなくなってくるのではないかなぁと思います。

それはそうですよね。

「環境破壊全然気にしません!」

なんてところの商品は買いたくないですよね。

環境にやさしい事をしている企業って印象いいですよね。


と、リフォーム新築、建築に関わる企業さんも

この考え方は大事だと思います。

とくに、建築は取り壊しをするとゴミがたくさん出ます。

なるべくゴミを減らす取り組み、ゴミがでても地球に帰る素材を使うなど

出来ることはたくさんありますよね。

建ててもらうほうとしても、もちろん環境に配慮された建て方のほうが

気持ちいいですよね。

そういう会社さんにおいてはもう、シックハウスとかは論外ですよね。

早く日本もこういった考え方のもと、シックハウスなどは問題にならない

世の中ができるといいとおもいます。


その3では特に注目の企業を学んでみたいと思います。


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posted by しみ〜じ〜ことシップ清水 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | シックハウス対策とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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