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2006年11月03日

カビのお話し

シックハウスの原因やアレルギーの原因、アトピーの原因の一つとして

カビがあげられます。

テレビなどでもカビが怖いことを取り上げる情報番組がありますね。


家の問題として、見逃せないところです。

そもそも、カビは70%以上の湿度が一定期間続くと発生します。

逆にいうと、湿度70%以上の環境を作らなければ、発生しません。

くわえて、栄養源と気温です。

お風呂にカビが生えますが、栄養源としては石鹸かすや垢などでもはえます。

気温は20度から30度くらいがもっとも育成を進めます。


良くこんな話しを聞きます。

「洗面所はカビが生えやすいから、布のクロスや、珪藻土などの塗り壁は止めて、ビニールクロスがいいですよね?」

この考えは、正しいようで正しくないです。

まずはカビの生えにくい環境を作らなくてはいけません。

湿度がたまらないように、換気です。

その上で、リフォームする時などは素材を考えるのですが

塩ビのクロスは調湿性がないので、湿気をすったりはいたりできません。

だから、窓を開けないと、湿度がたまりやすい環境になります。


一方布のクロスにすると、もちろん機能としては、高くないですが

調湿性(吸放出性)があるので、湿度が高いときには下げてくれます。

つまり、塩ビのクロスよりは湿度の問題解決をしてくれます。

塗り壁材も同じです。


カビの問題は、まずは環境を変えること。

つぎに、素材にこだわること。

これでかなり解決できるのではないでしょうか?


posted by しみ〜じ〜ことシップ清水 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | シックハウス対策とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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