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2006年11月06日

シックハウス対策と伝統

宮大工の話しを聞きました。

たくさん勉強になったのですが、一番は

木の探し方。


その地域のその場所になじんだ神社仏閣を建てるうえで

木の選び方が半端ないです。


1年ほどかけて大工さんがまず木を探しに行くのですが

方角や、その木の生えているところの日のあたり具合

その地域の気候などなど。

さまざまな条件を考慮して、1本の木を選んでいきます。


そして、その木が乾燥するうえで、どのように変化するかまで

見越して建物の中に植えていきます。


まさに地産地消的発想が立てるところまで生きているような感じです。

こういった考えをもちながら家つくりをできたら

シックハウスなんて考えられないですね。


posted by しみ〜じ〜ことシップ清水 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | シックハウス対策とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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