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2006年11月11日

新築とゴミの問題 その2

人が一生の中で一度に出すゴミで一番大きなものが家の建替えのゴミということを述べました。さらに突っ込んでいきます。

戦後の高度成長期に建てられた家には新建材が多く使われています。自然のものではなく、人工的に作られた建材です。

その代表格が塩化ビニール性のクロスです。

いまだに、多くの新築、リフォームで使われている材料ですが、この塩化ビニール製のクロスは燃やすとダイオキシンが発生します。

埋め立てても腐らず、環境ホルモン物質の疑いがある化学物質が揮発しています。

くわえて、基礎の部分に使われているコンクリートは埋め立てることしか出来ず、80トンのゴミのうち、約半分を占めるといわれています。家を壊すと、埋め立てることしか出来ないゴミが40トンも出るわけです。

この様に新築を30年に一度建て替えるということは、多くのゴミとそれにまつわる問題が発生するということなのです。

この解決策としてリフォームがあります。くわえて、新建材を使わない新築やリフォームをすることが大事なのではないでしょうか?


posted by しみ〜じ〜ことシップ清水 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | シックハウス対策とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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