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2006年11月12日

住まいと空気の問題 その1

 さて、前回はゴミの問題を取り上げました。その中で新建材の話に少し触れました。今回はこの新建材と住まいの空気についてさらに深くお話ししようと思います。

 新建材の一番大きな問題は化学物質を使って作られているということです。つまり、人体にとって良くない物質が使われているということです。

戦後、高度経済成長期にこの新建材が使われ、家がどんどん建ちました。そして、この新建材が一因になり、90年代後半から表面化してきた問題が、シックハウス症候群です。

新建材を使うようになり、家の性能が上がり、高気密高断熱になりました。すると、揮発した有害な化学物質が家の外に出ていかなくなりました。

すると、住まいの空気が化学物質まみれになり、人の体内に取り込まれる割合が多くなったのが原因です。


posted by しみ〜じ〜ことシップ清水 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | シックハウス対策とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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