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2006年11月13日

住まいと空気の問題 その2

さて、新建材が多く使われて作られる現代の家。

 今ではこんな話しをよく聞くようになりました。

新築のマンションを購入しようと考えていて、新築のマンションの見学会に行った。部屋に入って30分もたたないうちに、目がちかちかしたり、のどが詰まるような感じがしたり、気分が悪くなった。

マンションだけに関わらず、新築の住宅展示場でもこういった話しをよく聞きます。

何故でしょうか?

人は1日にやく2〜3キロの食物を摂取すると言われています。
それにたいして、空気は20キロ。部屋の大きさにして4畳半くらいの空気をすったりはいたりしています。

食物は胃で消化され、腸で吸収され、肝臓でろ過されてはじめて体内に栄養分などが取り込まれます。

それに対して、空気ははいの毛細血管から直接さまざまな物質が体内に取り込まれます。

つまり、空気は影響がダイレクトで、量が多いということです。

だからこそ、住まいの空気は大切なのです。空気環境をよく保つには、新建材をはじめとした、化学物質が揮発するような建材はなるべく使わないことが大事です。

はじめから、シックハウス症候群の原因になりうる環境を作らないということです。

そのためには、新築、リフォームをする時には建材などについて学んでから取り掛かるということが大切です。


posted by しみ〜じ〜ことシップ清水 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | シックハウス対策とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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