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2006年11月22日

アレルギー、アトピーとシックハウスの問題 その2

さて何故住が大切か?

昨日の続きです。

こんな話しを聞いたことがあります。

2歳のアトピーを持つお子さんと一緒にタクシーに乗った時のことです。

お子さんがぐずり出し、みるみる顔が真っ赤になり、

汁が出てくるほど突然アトピーが悪化したというのです。


これは、空気が関係しています。

人は1日2〜3キロの食物を食べます。

食物は胃で消化され、腸で吸収、肝臓でろ過され体内に取り込まれます。

それに対して空気は1日20キロを吸い込みます。

体内に入った空気は肺の毛細血管から直接体内に取り込まれます。

食物に対して空気は、量が多く、影響がダイレクトなのです。

つまり、タクシーの中に芳香剤やその前に乗った人の煙草など

目に見えない化学物質が充満していたことが考えられます。

アトピーを持つ2歳の小さい子供にとってこれは致命的です。

肺から入ってきた化学物質が全身に周りアトピーを短時間で悪化させたのです。

住まいも同じです。

家の中の空気を作り出しているのは、家の中の床や壁に使われている

建材やそこにおかれている様々なものです。

空気はとっても大事です。


posted by しみ〜じ〜ことシップ清水 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | シックハウス対策とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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