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2007年09月25日

帰ってくる人のために・・・自然素材リフォーム

厚木のホームコンサルティング小口さんのブログを読み

家族を思いました。

老後のためにリフォームされた旦那様のお話しです。

070926a.jpg 070926b.jpg


小口さんのブログから抜粋します。

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T様には、この3年ぐらいでいろいろな工事をさせていただきました。

最初は、照明器具の取替えだったと思いますが、

当社の耐震診断士でもある電気工事士の山下が、

ご主人にとても気に入られ、何度も工事をさせていただきました。

昨年は、テレビまで当社から購入していただきました。


今回の工事は、老後のことを考え、ご主人が2階から1階のお部屋に

移るために1部屋増築するというものでした。

クロスはすっぴんクロス、畳は本物のたたみです。

昨年の今頃から話はあったのですが、いろんな話し合いを重ね、

ようやく今年の7月末に着工したのでした。

完成するのをご主人はとても楽しみにしておられ、

工事中も良く覗きに来られていました。


今年の8月はとても暑く、工事も大変でしたが、

工事でいろいろと気を使うご主人も奥様も大変だったと思います。

そんなことも影響してか、お盆前にご主人が体調を崩して

入院してしまいました。



お盆明けには工事が終わる予定だったので、奥様もはじめ

誰もが、工事が終わったらご主人が元気になって帰ってくると

思っていました。

完成したお部屋を見て、喜んでくれるだろうと思っていました。



しかし、お盆が終わるころに体調は悪化し、意識がないまま、

工事が終わってすぐに、亡くなってしまいました。



ご主人は工事が終わるのをとても楽しみにしていたのですが、

完成したあの部屋に一度も入ることができませんでした。



あと1ヶ月、工事を早く始めていたら、楽しみにしていた

あの部屋に住むことができたかもしれない。

1年前に工事の話を進めていたら、1年間は住めたかもしれない。

そう思うと、残念でたまりませんでした。


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両親や祖父母、大切な人たち。

自分の大切な人だったらとおもうと

切なくなりました。

小口さんも、きっと自分のご家族のように接しられていたのだと

思います。

これからもT様と長いお付合いで

自然素材を通じ、おしゃれで健康な暮らしをご提案ください。


posted by しみ〜じ〜ことシップ清水 at 23:50| Comment(1) | TrackBack(0) | 珪藻土はいから小町など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おじゃまします。西川です。

ちょうど今、相方とジュニアが熱出してぶっ倒れて看病している最中です。
健康の大切さってのは病気になってから気づくものですね。

もし自分の住んでいる家のせいで、こうやって家族が倒れたら…と考えると、ぞっとします。。。

健康な住まい作り。自分も応援していきたいです!
Posted by 6期生・西川 at 2007年09月30日 01:51
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