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2007年11月15日

人と住まいと環境問題と

先日のはいからモダン物語基礎研修会の冒頭で

自然素材仕様にした家が、環境問題を解決するという話しをした

こんなプロセスになる


自然素材仕様の内装仕上げにする



家が呼吸をする



調湿性能が高まる



家が50%前後に湿度を保とうとする



人の体感温度が変わる



湿度が人の快適な湿度に保たれる



部屋の中が冬場であれば外気より高い湿度を夏場であれば外気より低い湿度を保つ



エアコンの温度設定が冬場は低く、夏場は高くなる



エアコンの設定温度が1度違うと約10%使用電気量が違います


ここまでくればお分かりですね。

10%の節電が出来ればそれは紛れもないエコです。

湿度調節が、体感温度に影響して、エアコンの温度設定を変える。

ということです。

また、良い無垢材は合板の床よりもずっと長持ちします。

長持ちするということは、価格が高くても経済的。

経済的であれば、自然とエコにもつながります。

良いものを使っていることで、環境問題解決にもなれば

言うことないですね。

環境にも健康であること。

これがエコということだなと思います。


posted by しみ〜じ〜ことシップ清水 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ブランディング戦略 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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