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2007年11月16日

OPECも無視できない環境問題

日経ネットから1つ記事を

石油輸出国機構(OPEC)が17、18の両日、リヤドで開く第3回OPEC首脳会議で、二酸化炭素(CO2)削減などの環境問題が主要議題になる見通しとなった。原油の増産など生産量に関する決定は来月のOPEC総会に持ち越される公算が大きい。18日にはOPECの長期的な取り組みを示す「リヤド宣言」を発表する。

 OPEC首脳会議の開催は2000年のカラカス(ベネズエラ)会議以来7年ぶり。首脳会議に先立ち、16日午後には、加盟各国の石油相、外相、財務相らによる閣僚会議を開催。首脳会議での主要議題などを協議した。(


OPEC首脳会議は前回は25年ぶりだったから、

今回の7年ぶりは緊急度が高いのだなぁと思いました。

石油を燃やすことで、CO2が排出されるわけですが

現在世界の経済が石油でまわっていることも確かです。


石油がないと、今の生活は維持できません。

ところが、石油を使うとどんどん地球環境が温暖化の一途に。

しかも、この石油の価格は日本のみならず、世界中の経済に影響します。

それは、国レベルではなく、個人レベルまで驚くほどのスピードで影響が出ます。

ガソリンは先日驚くほど値上げされ、

タクシーの初乗りもぐぐんとアップ。

ものを運ぶという行為にはほとんど石油が使われ

生産行為、販売行為には石油が使われないことはないでしょう。

家に関する事で言えば

輸入の無垢材が今、供給不安定です。


すごく抜本的な考えをすると、石油(原油)を売るときに

カーボンオフセットを適用したらどうだろう?

と思ってしまいました。

石油製品が恐ろしく高くなると思いますが

抜本的な解決になること間違いないです。

末端の経済活動ももちろんカーボンオフセットすればいいですが

そもそもの原油販売時にカーボンオフセットすると

すごい効果が現れると思います。


posted by しみ〜じ〜ことシップ清水 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 珪藻土はいから小町など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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