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2007年12月21日

名古屋で買えばよかったお弁当

今月2度目の出張です。

大阪に宿です。

午前中は愛知の豊田の

はいからモダニスト西山住設さんに行っておりました。

前から気になっていたのが下記。

名駅経済新聞から抜粋。


名駅南の自然食品店で「マクロビ弁当」販売−連日完売続く

 名駅南の自然食品店「めるはーば」(名古屋市中村区名駅南1、TEL 052-582-2800)で販売している「マクロビ弁当」が、主婦やOLなど女性客を中心に人気を呼んでいる。

 同店は、1985年から同場所で営業している老舗の自然食品店。オーナーの石原さんが「食品の世界はごまかしが多いが、自分たちが本当に安心して食べられるものや欲しいものを、お客さんにも提供したかった」との思いから、全国各地から仕入れた有機野菜や乳製品、玄米、酒類など合計500〜600種類の食品をはじめ、同店オリジナルのお菓子なども販売している。

 昨年からは、石原さんの知り合いであるcobiさんが作る日替わりの「マクロビ弁当」やオリジナルの焼き菓子なども販売。砂糖や卵、乳製品の動物性食品や添加物を一切使用していない「マクロビ弁当」は販売開始以来人気を集め、週3日の店頭販売時は毎回1時間以内に完売、予約だけで完売する日も多いという。弁当は、販売日の朝5時ごろより同店3階の厨房で仕込みを開始、すべてcobiさんの手づくりのため1日20個程度を限定販売している。価格は700円。弁当を購入した女性客は「体調を悪くして以来、食品に気を使うようになった。マクロビ弁当は、安心して食べられるし味もいいので、気に入っている」と話している。

 同店の石原さんは「『マクロビ弁当』は、『ロハス』ブームもあり若いOLさんや主婦に人気。最近は、ビジネスマン風の男性客も増えている。男性の方が食に対するこだわりが強く、リピーター客も多い」と話している。また、自然食品を使用した同店オリジナルのシュークリーム(100グラム、210円)やカスタードプリン(126円)も好評で、今後は国産のブルーベリーや梅を使用した焼き菓子なども販売予定。同店で販売する食材の一部や、Cobiさんが作る無添加の焼き菓子などは、希望すれば配送も受け付けるという。

 同店の営業時間は10時30分〜18時30分、日曜・月曜定休。「マクロビ弁当」の販売日は毎週火曜〜木曜、販売時間は11時30分〜。


マクロビとはマクロビオティックの略でウィキペディアによると

マクロビオティック (Macrobiotic) は、マクロ+ビオティックの合成語である。語源は古代ギリシャ語「マクロビオス」であり、「健康による長寿」「偉大な生命」などといった意味である。18世紀にドイツのクリストフ・ヴィルヘルム・フーフェラントが長寿法という意味合いで使いはじめた。第二世界大戦前後に桜沢如一が、自ら考案した食生活法や食事療法の名称として広めたことから、現在ではこの意味で用いられることがほとんどである。

マクロビオティックは、日本古来の食事のように、玄米を主食、野菜や漬物や乾物などを副食とすることを基本とし、独自の陰陽論を元に食材や調理法のバランスを考える食事法である。現在では桜沢の説を土台として、さまざまな分派が存在する。

ものです。このところ、日本でも認知度が上がって来ている

言葉ですね。オーガニックとセットで使われることが多いです。

と、この弁当買えばよかった〜と思ったのは

新大阪行きの新幹線に乗ったあとでした・・・。


posted by しみ〜じ〜ことシップ清水 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(1) | ブランディング戦略 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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